棒人間 文字で 棒人間
~用語の定義~ 「棒人間」とは、以下の条件を満たす胴体、頸部、頭部、腕、脚をもつ図形である: 胴体:長さが0よりも大きい一本の線分。 頸部:胴体に接続した、胴体となす角が180°である、長さが0以上の一本の線分。 頭部:直径が手の長さの合計以下である、円周上に頸部の端を持つ円。ただし、この円は胴体との共有点を持たないものとする。 腕:胴体と頸部との交点から引かれた2本の線分と、その端から引かれた一本以下の線分の総称。 脚:胴体の頸部との交点ではない方の端から引かれた2本の線分と、その端から伸ばされた一本以下の線分の総称。 また、棒人間はそれ自身を構成する線分や円を「領有している」。 ~棒人間文字のルール~ ①棒人間文字は、有限個の棒人間のみによって構成される必要がある。(「棒人間」の定義は前述の通り) ②二個以上の棒人間が同時に一本の線分または一つの円を領有することはできない。(「領有する」の定義は前述の通り) ③二個以上の棒人間の領有する線分同士は交差していても構わない。 ④できる限り背景の色を黒、文字の色を白とすること。 ⑤各文字(棒人間の頭部は含まない)がそれぞれ合同な正方形の枠に収まるようにし、一つの棒人間が複数の文字を構成することがないようにすること。 ⑥腕の端は、脚の端と接してはならない。 ⑦使っていい線分の角度について細かい規定はしないが、0, arctan(1/2), π/4, arctan(2), π/2, π+arctan(-2), 3π/4, π+arctan(-1/2)(単位はラジアン)がおすすめ。 ⑧棒人間の数は出来るだけ少なくすること。画数よりは少なくならないといけない。 ⑨問題が生じたら追記します