旗を押してから、おおむね左側をクリック/タップしてスライドすると、スライダが動いて、半径を変更できます。 ペイントマーク(右上)で、円を描写し始めます。 イレイスマーク(↑の下)で、全て消します。 円は多重してかけますよ。
https://turbowarp.org/1173515843?interpolate&hqpen&limitless ーここから技術的?数学的?なお話ー みなさんは、何年生あるいは、何歳でしょうか? 中学校の範囲は終わっていますかね。 終わっていれば知ってると思いますが、三平方の定理(ピタゴラスの定理)というものがあります。 これは、直角三角形において、斜辺の長さの平方数が、残りの二辺のそれぞれの平方数の和となる。という、定理(前提である’’定義’’があると、必ず成り立つこと)です。 また、高校では、三角関数を習います。これは、数学Ⅰで触れる範囲ですので、誰しも(高校一年生内容が既習の人)一度は見た・聞いた・やったことがあると思います。 三角関数とは、直角三角形において、辺の長さの比を分数で表す、sinθ、cosθ、tanθが、θの値に依存することを表したものです。(ざっくり) このプロジェクトでは、三角関数のもと(?)となっている円運動が、三平方の定理で表せることを示しています。 まず、斜辺の長さを円の半径として固定し、x座標、y座標となる、斜辺以外の二辺を三平方の定理で算出します。*n^mは、nのm乗を表します。x^2=x次乗 など。 この座標をもとにペンを使っていくと、中心角つまりこの場合はθと、座標つまり辺の長さの関係がわかります。 ちなみに中のCCLは、Control of Coaling from the Lists を(私が勝手に)略したものです。はい。造語です。リストからの座標情報の呼び出しの制御です。