⚠️全体図はこちらから https://chart.chi-zu.net/73841.html RiK-PiT様の素材をお借りしました。 ありがとうございます。 #東浜日本鉄道 #東浜グループ ・路線図 https://annex.chi-zu.net/cWfTr8UuNkA.html ・HP https://sites.google.com/view/tohin-railway ・スタジオ https://scratch.mit.edu/studios/36416271/ 東浜1400系は2010年3月に運用を開始した東浜日本鉄道の鉄道車両。丸みのあるデザインとラインカラーを主に置き東浜らしさを演出している。 製造所:東浜総合車輌 製造年:2009年-2023年 製造数: 運用開始:2010年 軌間:1067mm 電化:直流1500v 最高運転速度:110km/h 設計最高速度:120km/h 起動加速度:3.5km/h/s 減速度(常用):4.0km/h/s 減速度(非常):4.5km/h/s 全長:20,000mm 全幅:2900mm 車体幅:2850mm 全高:4.010mm :4.050mm(パンタ車) 車体:ステンレス 保安装置:TIS-ATC 東浜1400系は首都圏各線に残る老朽化した車両を置き換えるため製造された。先代の1000系、1300系を基とし安全・快適を向上させた。 車体は1300系を大きく基としており、前照灯などの位置もほぼ同じである。軽量ステンレスを採用しており従来の車両と同じ4ドア。さらに車内はロングシートで、一部車両ドア付近には車椅子・ベビーカー用のバリアフリースペースが設置されているほか優先座席もある。車外スピーカーを設置しており発車メロディとメロディ後に「ドアが閉まります。次の電車をご利用ください。」と流れる。半自動区間では「乗り降りされる際はボタンを押してください。ドアが開きます。」という放送が流れる。前面・側面方向幕にはフルカラーLEDを初期編成から採用している。LEDの場合種別は表示されず行先と種別が交互に表示されるがフルカラーでは行先と種別が同時に表示され停車駅や次の駅なども表示される。 【0番台】 1400系最初の投入先として栗橋線系統が選ばれた。栗橋線系統には0番台が投入された。栗橋線用0番代にはTK-seatが3号車押上側にあり、10両固定編成、6両編成に設置されている。3列シートでコンセント付き。追加料金は座席指定料金全区間450円(繁忙期は550円。最繁忙期は650円)大宮総合車両所松伏支所に配置されている。下館線、結城線、下妻線、水海道線には110系が運用しており置き換えられる予定であったが見送られた。 運用区間:栗橋線(押上-栗橋)・下館線(関宿-下館)・結城線(芳賀崎-結城)・下妻線(岩名-下妻)・水海道線(坂東-水海道)・東京メトロ半蔵門線(押上-渋谷)・東急田園都市線(渋谷-中央林間) 配置所:大宮総合車両所松伏支所 配置数:10両編成29本(290両)、6両編成17本(102両)、4両編成17本(68両) 合計 63本368両 ・編成 10両固定編成と6両編成、4両編成があり朝夕ラッシュ時には栗橋、下館、下妻、結城、水海道へそれぞれ切り離しを行い運転する。 10両固定編成 ←栗橋 クハ1400-0000 モハ1400-0000 サハ1400-0000 モハ1400-0001 モハ1400-0002 サハ1400-0001 サハ1400-0002 モハ1400-0003 モハ1400-0004 クハ1400-0001 6両編成 ←栗橋 クハ1400-0150 サハ1400-0150 モハ1400-0150 モハ1400-0151 サハ1400-0151 クハ1400-0151 4両編成 ←栗橋 クモハ1400-0100 サハ1400-0100 モハ1400-0101 クハ1400-0100 10両固定 YH01編成-YH28編成 6両 YH29編成-YH46編成 4両 YH47編成-YH63編成