ルール グr○エr✕ 枝分かれ○ 全体的に色は寒色にしてください 他の人のプログラム、絵をいじらない つなげるときはつなげるかリミックスしますと言ってください 質問は主催者に。
テエちゃん!いじめに耐えられなくなって、ある日いじめっ子を道連れに屋上から落ちたよ。 設定が凄くグロいんだ↓ いじめっ子はテエちゃんのお友達だった。でもその子はテエちゃんがいじめられる前にいじめられてた。見かねたテエちゃんが止めようとしたけど、今度はいじめの標的がテエちゃんに向いてしまった。それどころか、友達だったその子すらいじめに加担するようになってしまった。その子だって本当はそんなことしたくなかった。でもテエちゃんはそれに気づかなかった。裏切られたと思った。人を信じられなくなった。段々後戻りができなくなっていった。体の傷は増えていくし、心の傷はもう治らない。気づけば二人は屋上にいた。珍しく、テエちゃんが屋上に呼び出したんだ。 その時その子は、今までのことを全部謝って償う覚悟ができていた。だから、今まで隠してきた物も全部返して、今まで口にした罵詈雑言の数々を謝って、テエをそっと抱きしめた。許されるとは思っていない。でも自分の気持ちは伝えられた、そうその子は思った。 だけど、もう遅かった。 そんな言葉は、届かない。 テエちゃんは、抱きしめられたその体制のまま、後ろに体重を預けた。その子が抵抗できる時間なんて無かった。二人は地面に向かって飛んでいった。 死んだあと、テエちゃんの心の奥底にある深い深い未練の念が影響して、テエちゃんはいわば地縛霊として永遠に学校に縛られ続けた。また、その子も死んだが、その子は縛られることなく冥界に送られ、”償おうとしたにも関わらず理解されず、殺されたから”という理由で天使になった。でも、罪悪感は拭えなくて、結局その子は堕天使になってしまった。