【無変更リミックス禁止】 この作品の原作者は@mayato21さんです。 ※原作者は鉄道マニアではないそうです マニアックな鉄道マニアにおすすめ! キハ120形 ←または左矢印キーを押して減速、→または右矢印キーを押して加速します。
概要 国鉄から承継された一般型気動車のキハ20系・キハ35系・キハ45系および急行型気動車のキハ58系などの置換えと鉄道部に移管された線区の活性化を図るため、JR西日本の地方交通線向け標準型気動車として山陰東部エリアを除くJR西日本管内の非電化区間ほぼ全域に導入された。1992年から1996年にかけて89両が製造された[2]。 新潟鐵工所の地方鉄道向け車両「NDCシリーズ」の第一世代モデルによる16m級軽快気動車で、ワンマン運転にも対応している。製造は新潟鐵工所および後藤車両所が担当している[3][4]。 車両概説 本項では落成当時の仕様および各番台共通事項について記す。 車体 キハ120形300番台310の走行音 Duration: 4 minutes and 41 seconds.4:41 (2008年1月9日 山陰本線馬路駅 - 仁万駅間) この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。 運転席右側 車体幅 2,700 - 2,800 mm 、全長 16.3 m の両運転台式で、出入り口は両運転台の直後、片側2か所にバス用の2枚折戸が採用されている。 運転室は半室構造となっており、助士側は出入口とドアスイッチがあるのみ。乗務員扉は設けられておらず、助士側の客用扉横に車掌用の前方後方安全確認のための小窓が設置されている。ブレーキハンドルは横軸式で着脱可能な構造である。なお、ATS-Pには対応しないことからJR東海管内への乗り入れは不可能である[注 1]。 車体塗装は配置区所によって異なっているが、普通鋼製車体の200番台は後年、配置区所に関わらず朱色5号一色塗りに統一された(ラッピング車両除く)。 車内 座席はセミクロスシートまたはロングシートを配置する。エンジン排気管を設置するため側面の窓間が広くなっている部分が1両に1カ所あり、その箇所ではシートが途切れている。 車内収受式ワンマン運転を前提にしていることから、妻面にデジタル式の運賃表示器、運転台横に運賃箱、運転台直後に整理券発行機が備え付けられている。 機器類 走行用ディーゼルエンジンはコマツ製SA6D125-H1(DMF11HZと同型)が採用されている。変速機は直結2段式である。冷房装置にはバス用の汎用品を使用している。 引用:ウィキペディアフリー百科事典