ついに八丁堀、越中島の「verde rayo v2」も消滅した。この曲は僕の思い出の曲だった。この曲は小さい頃から好きだった。しかしもう僕はこの曲を聞くためには佐倉まで行かないと行けない。「JR-SH1-1」や「JR-SH1-2」なども大好きだった。それなのにどんどん「IKSTシリーズ」に置き換わってしまう。いい曲なのだが種類は少ないし、何より好きな曲を置き換えたことに憎しみが湧いてくる。 けれども時間は止まらない。そんな僕達にひつようなのは思い出に残すことだ。ワンマン化などでどんどん曲は消えてしまうかもしれない。でも収録し、思い出に残せばそれは消えない。思い出に残す。それが大事だと僕は思う。