この小説は、フィクションである。 〜2025年4月〜 ころ達は春休み真っ最中だ。(この話は、4章の11〜12話と同じ時期の話です!) 4月になり、新しい子が来るようになった。その子の名前は夏田あむ。ころは、その子のことを知っている。 それは約1年半前のことだ。 〜1年半前(2023年8月)〜 あむは、小さい時よくカフェに来てた。幼稚園の年長で来年、小学生になる子だ。あむは、愛乃とよく遊んでいた。その頃、ころと初めて会って一緒に遊んでた。その後も、ころの学校が早く終わると、よく遊んでいた。 〜現在〜 あむがカフェにやって来た。 和「あむ、久しぶり!元気にしてた?」 あむ「うん!してたよ!」 あむは、久しぶりに会う店員と話していた。だが、1番よく遊んでいた愛乃のことは覚えてなさそうだ。 あむはころに話しかけた。 あむ「髪長い子は新しい店員ですか?」 ころ「え、違うよ!」 近くにいた聖が説明しようときた。 聖「この子、あむが幼稚園の時によく遊んでた子だよ!覚えてない?」 あむ「あ〜!いたね!」 やっと、ころのことを思い出したようだ。 あむは聖に言った。 あむ「ねえ、かれんちゃんは?」 聖「かれんちゃんは今日は来ないよ!」 あむ「え〜泣」 あむは、床に倒れ込んでしまった。 聖「かれんちゃんは明日来るよ!」 あむ「本当に!?」 あむは起き上がって、機嫌も直った。 〜1時間後〜 あむは、1年ぶりに会ったころと遊んでいた。 ころは、あむと遊んでいて楽しかった。 だが明凛は、ころと遊べなくて機嫌が悪そうだった。 ころ「あむってかれんのこと知ってるの?」 あむ「うん!同じクラスの子だよ!」 ころは、あむがかれんと同じクラスだったことを初めて知った。 新しくあむが入って、春休みは終わるのであった。 〜続く〜 次回予告! 約2ヶ月ぶりに新店舗のメンバーが登場! 現在の新店舗とは!?
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