皆さん!ほんっっっっっとにすいません!1年ぐらいサボってました! ごめんなさい 後、後付けなんですけど、4号はk3号から師匠だけど、年下です 新3号=s3号 前回 https://scratch.mit.edu/projects/934771219 次回「#7 new!カラストンビ部隊」 s3号「遅くなっちゃうかもだけど、頑張って作るから待っててね!」
あらすじ 最強ペア大会に参加していたk3号とリン達。 試合が終わり、リン達と別れたのだった、、、 ———————————————————————— k3号「ふぅ、これで一息じゃけ」 ほっと息を吐く。 8号「うん。そうだね。でも、」 少し下を向いて考え込む。 k3号「ああ、そうじゃ」 「「イカスミ」」 k3号「あのカフェのドリンクを飲んだらこうなった、」 「絶対にあそこに何かがあるはずじゃ」 8号「それじゃあ、どうする?」 k3号「もう夕方じゃけん今日は一旦帰って作戦開会議じゃ」 ———————————————————————— 8号「ただいま~」 荷物を置いて、ソファーに寄りかかる。 k3号「で、どうするかじゃよな~」 後ろで手を組む 8号「う~ん、1号さん達に伝える?」 k3号「いや、でもアオリ達にはあんまり迷惑かけたくないけん」 8号「じゃあ私たちで行く?」 k3号「ああ」 「今日はもう寝よう」 8号「どうだね、おやすみ」 こうして、二人は眠りにつき、朝を迎えたのだった ———————————————————————— 8号「んぁえ?」 k3号「ああ、起こしちゃったけん?」 「ちょっと準備してたけん、ごめん」 8号「うん、全然大丈夫」 二人は朝の支度を終え、イカスミへの準備が終わった。 k3号「よし、!行こう!」 8号「うん!」 ドアを開け、町に出た。 ハイカラシティ 8号「よし、まずは現地調査だね」 k3号「ああ、色々町の人に聞いてみるけん」 8号「って、あれ?イカスミは?」 k3号「え?イカスミなら確かあそこに、、って無い?」 8号「ちょっと待って、それも含めて町の人達に聞いてみよ、何かわかるかも!」 8号「あの、すいません、あの辺りにあったカフェのことについて、何か知っていますか?」 イカスミがあった場所を指す。 町の人A「え?ああ、そこは、最近潰れたって噂。聞いてない?」 8号「噂って、」 町の人B「ああ、そうさ。本当は閉めてないけど、最近急に開店しなくなっちゃってな」 町の人A「だからこっそり閉店したんじゃないかって」 「でも、時々イカスミに入る奴がいるけど、」 そして、Bが目を見開いた。 町の人B「あ、後、昔君に似たような人が突然倒れてて、救急車呼ぼうとしたら、誰かが出てきて、イカスミの方に連れて行ってたの見た!」 8号「え、それって、」 町の人B「俺は怖くてつけれなかったけど、」 町の人A「ほ~んってかお前怖かったの~???」 上目から見る。 町の人B「べ、別にそんなんじゃねーし!」 8号「まあまあ、落ち着いてください、」 「とにかく、ありがとうございました!失礼します」 後退りしながら、そそくさとその場を離れ、路地裏へ出た。 少し小声で言う。 8号「ねぇ、さっきのって、」 k3号「ああ、きっと、僕たちのことじゃけ」 8号「閉店したって噂だけど、本当はまだ動いてるんじゃない?」 k3号「多分そうじゃけん人が出入りするってことはまだやっているってことじゃけんね」 8号「じゃあ見張って、人が入るときに、こっそり中に入ろう」 k3号「そうじゃな」 二人はイカスミの方をこっそりじっと見つめていた。 ———————————————————————— 8号「あ!3号、見て、イカスミのほうに人が近づいてるよ!」 k3号「ホントじゃ、行こう!」 そろりとイカスミの方へ行く。 ピピッ k3号「よし、入るけん!」 ササッ 8号「上手く入れたみたい。気づかれてないよ」 k3号「一旦隠れるけん」 しゃがんで身を潜める タッ タッ タッ ガチャ バタン 8号「もう行った?」 k3号「ああ、もう大丈夫じゃ」 立ち上がる。 ああ、実験は成功だよ—— ドアの先から声が聞こえる。 k3号「ん?実験?」 ???「イカとタコを合体させるなんて、素晴らしい案だったよ」 ???「さらに裏メニューとしてパフェに薬を仕込むのは」 8号「やっぱり、あのパフェに何か入ってたんだ」 そしたら足元から、 パキッ と鳴った。 8号「あっ、」 そして、ドアのむこうから誰かが ???「ん?誰だ!そこにいるのは!!」 k3号「やばっ逃げるけん!」 k3号「はぁ、何とか隠れられたけん」 8号「ごめん、私が枝踏んじゃったから、」 k3号「大丈夫じゃ、今は安静にするけん」 8号「うん」 と、物陰に隠れて一息する。 ???「そこか!」 k3号「あ、」 もう逃げ道は無い。大ピンチだ。 すると、出入り口から声がした。 ??「待つっす!!」 バン! ??「ちょっと、ドアが、」 ??「ああ、気にするなっす」 8号「え?」 ???「誰だお前ら!」 k3号「あ!師…4号じゃけん!」 4号「ああこっちは、3号っす!」 s3号「あ、どうも、」 8号「そんなことより、あいつらを、!」 4号「おっとそうだったっすね!」 k3号「よし!それじゃあ!行くぞ!」 k3号と8号が立ち上がる 3×8×4×3「new!カラストンビ部隊!!」 続く