オブソミート/サツキ ボカロ: 初音ミク、重音テト --- 歌詞 ミク: とある一品を境に 突如、担がれ方だけ、三ツ星。 そんで分不相応な店舗を構えて 勝手が分からず、撃沈。 正味、礼儀作法や、テーブルマナーとか、 なんのこっちゃでして。 加えて、勝手な推知で、形成されていく、 パブリック • イメージ。 テト: 嗚呼! ただただ、 話題性だけが先行していて 碌に咀嚼せず嚥下か。 実は、見かけの映えだけ意識していれば、 味はどうだっていいらしい。 必死こき、拵えたメニューも、 伝わらなけりゃ、 無意味と同義? 兎角、嘲笑塗れのレビューサイトでは 流言飛語って、やんなっちゃう! ミク: 続々と現る新フード 全量を食べてちゃ追いつけない ; ; テト: 一片食べたら、後はもう 適当に遊んでしまえ。 ミク: 塞がった声は影も無く、 ただ、給仕の枷になり得るの。 並々ならぬ思いとか、 それは、塵も同然。 テト: 偏食傾向の神様に、 また同じ味を捧ぐ奴隷。 「あなたに満足してもらえたなら 私の気持ちはどうでもいいですわ!」 ミク: 新たな食事が出る度、 何処からか湧いてくる、ノスタルジー なんか、毎年いつも同じムーブだね。 それこそ、お腹がいっぱい。 もう、主観と、客観が、ごっちゃになっている カスのサラダボウル? はたまた、事実に反する確証バイアスか? テト: じゃあ、例えば。 数年後には、脚光の主役が 取って代わられているとして、 その時、あなたはそれでも 私の隣に居続けてはくれるのかな。 流行り廃りの延長線に、 腐り落つ私達が有って。 賞味期限も過ぎずに、 とっとと廃棄で、「次の注文 (オーダー)」って ミク: 大前提な、公然の秘密。 嬉々として宣って、何番煎じ? テト: こうなった以上、もう是非もない。 冷めきっている残飯を召し上がれ。 ミク: 後続狙った功名心 欲張りすぎたって空回り? テト: 変わらず抱いている矜持だけ、 捨てないように。 ミク: 飽和してしまった供給で、 そのサイクルすらも速くなる 下馬評なんて気にせずに、 好き勝手やろうぜ。 テト: 模造品 (イミテーション) ばっか食べていりゃ、 そら、同じ味に飽きは来よう。 直に此処いらも、お釈迦になるから、 ミク:お好きな加減で、 テト: 食い散らした後、 2人: お手々を合わせて、ご馳走様でした。