旗押して音楽を聴きながら読んでください 小説エースコンバット7-反撃者たち- 第二話 緊急会議 オーシア空軍とラべリア空軍 PM0:10 フォートグレイス空軍基地から緊急会議のオーシア連邦代表団を乗せた輸送機C-130が飛び立つ。オリファット空海軍基地にてオーシア軍とラべリア国軍の会議のためだ。PM1:23オリファット空海軍基地領空「こちら管制塔。着陸を許可。ランウェイ15レフトに着陸せよ。」C-130が着陸する。四基のターボプロップエンジンが減速する。輸送機からオーシア代表団が降りてくる。そして地下の会議室に向かった。 「今回のエルジアの奇襲は、各基地に甚大な被害をもたらした。さらにユージア大陸における航空優勢もほとんどがエルジアの支配下にある。また、敵航空優勢内にはラべリア空軍のベールバーグ空軍基地がある。現在は常に攻撃に晒されるいるという。幸いベールバーグ空軍基地には丈夫な地下格納庫のおかげで基地所属機の被害は今のところ報告されていない。そこからなら首都アーバンティへの攻撃が可能となる。さらには、国際軌道エレベーターの奪還も可能となる。よって我がラべリア国軍はベールバーグ空軍基地周辺の航空優勢を確保する、オーシア空軍方は長距離航空戦闘隊などで各敵勢力の減殺を行ってもらいたい」「今、オーシア空軍には稼働可能な空母が一隻も残っていないそのような長距離打撃隊を補給することも輸送することもできないぞ」「では、ラべリア海軍の空母を出します。また、空中給油機などもラべリア国軍が出しましょう。」「それなら、フォートグレイス空軍基地飛行隊を長距離打撃隊として出撃させます」「それと、ラべリア国の民兵組織、チハ愛護団の第8戦闘飛行隊が有志軍として参加するとの通達が来てます」「民兵組織が、か..戦闘マニアの集まりに過ぎない連中が首を突っこんで来るとはな..」「彼らなりの覚悟の上でしょう」「ではこの会議は合意を完了したとして閉会いたします」 次回に続く あとがき 今回はあんまり読みどころがあるわけでもなくクッソ短い。作者の語学力がカス過ぎるところが出てしまいました。まあ、次回に期待しといて。新たにエレト隊に新米が増えるから(期待のしすぎもやめれ)。今回から表紙としている機体の説明を入れていきます。下にあるぞ。(前回の機体解説は第一話に追加しとく) では、また次回!by misosopu 今回の機体 ISU-25 ラべリア空軍オリファット空海軍基地所属機です。機体自体はラべリアが開発したものではなくフルハーモルゲン社が開発した機体を購入しISU社が改良改修を行った。以前にもISU-57として同型機が存在していたがこの機体は輸入改装機であることから番号が変更されています(ISU-53自体はラべリア国営重工とISU社が開発)えー..今回の登場はないです。
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