複製・二次制作など今の時点では禁止しております。 『第一話』 ーこれはある神様のお話...ー 「...すぅ....すぅ....」 誰かが寝ている... 「...あ、もう朝か....」 彼は、はしという名の神様であった... 「今日は神跡に行って神本を手に入れないと...」 そういった彼は昨日の学校での出来事を思い出していた。 ー学校...学校名不詳(記載なし) 「ねぇねぇはしくん」 「はい...なんですか先生?」 「今日もね面白い話をしてあげる」 「次な何の話ですか?」 彼はいつも先生の話を聞く。彼の先生の話は全て本当にあった話で彼が求めている神具、神聖具、神本などたくさんの話がある。どのように使われていたか、どんな使い方などなど...先生は何者なのかまだ彼にもわかってはいない。 「ある封印神跡の話なんだけどね...」 「封印神跡?封印に関する神跡ですか?」 「流石察しがいいね...そう封印の神本が眠っているとされているよ」 「なるほど...」 「私も場所までは分からないけどね...」 この後彼らは小一時間ほど話を弾ませた 「先生今回もとても面白い話でした。ありがとうございます」 「いえいえいつも話を聞いてくれてありがとうね?」 「いえ先生の話はとても面白いのでまた話してくれると嬉しいです。」 「次も面白い話を用意しているから楽しみにしていてね~」 そういい先生は教室を後にした... 「彼は...攻略できるかな...ふふ...」 教室では... 「ん~前に見つけて攻略してない神跡があったよね...もしかしてあそこかな...?」 そういい彼は数週間前のことを思い出し... 「明日学校休みだし行ってみようかな!!」 ーそして現在に至る 「行きますか」 そして彼は一分もかからず神跡に着いた... 次話予告 「...もうだめかもしれない......」
小説初めて書いた!! 第二話も楽しみにしていただけると嬉しいです!!それではまた次の話で!! 拡散希望:これからも小説を打っていくのでぜひ 読んでください!! 感想:めちゃくちゃ書いてほしいです!!違う話の制作時や次話制作に参考にさせていただきたいのでお願いします!! 第二話⇓(公開後リンクを貼ります) #封印異世界物語 #はし #破死 #小説 #all