自分が1番好きな路線 名鉄岐阜600V区間線 長ったらしい文ですがぜひお読みください かつては岐阜から美濃、谷汲、本揖斐など各方面を結んだ岐阜600V区間線です。また岐阜市内では路面区間もありました。そんな岐阜600V区間線も交通渋滞による定時運行の困難、旅客減少もあり名鉄は2002年11月に揖斐線廃止の方針を岐阜市と大野市に伝え2003年1月には起動法線区を含む岐阜600V線区からの撤退を表明しました これを受けて沿線市は協議会を設け利用を促進しましたが15分間隔のよく遅れる路面電車では利用者は増えず名鉄は2004年3月1日に廃止許可申請を行ないました。その後公設民営案やフランスのコネックス社が運営に名乗り出たがどちらも具体化には至らず2005年3月31日付での全面廃止が決定されました。3月31日、名鉄は何も行わない方針だったので美濃北方駅では沿線民による揖斐線さよならセレモニーが、新岐阜駅前駅では岐阜新聞がさよならセレモニーを夜間まで繰り広げられ横断幕や花束贈呈を行い、蛍の光が流れる中22時41分モ780型2両連結編成の黒野行き最終列車が、22時53分モ770中日新聞広告列車の忠節行最終列車が新岐阜駅前駅をたくさんの人と車に見送られ警笛を鳴らしながら出発、23時09分モ880型の美濃町線新関行き最終列車が出発しましたが置き石の被害に遭い1時間前後の遅れをもって4月1日午前0時4分に終点に到着し92年に及ぶ名鉄岐阜600V区間線の運行は終了しました。 古豪モ510型は3月23日の団体運用をもって運行を終了しました、また最終日は留置場所を黒野駅から岐阜工場に変更しました。 廃線後モ770型とモ880型は福井鉄道に、モ780型は豊橋鉄道に、モ590はとさでん交通に譲渡され今も現役で活躍しています。 各年の車両数や配線などの情報は4月1日現在です。 ※岐阜工場から出庫させると端末が落ちるバグがあるので一旦出庫できないようにしています。 ◆種別◆ ※駅名の色はその駅に止まる最高種別の色としています。 赤帯→急行(揖斐線のみ) 無帯→普通 ◆遊ぶうえでの注意◆ ◯揖斐線・谷汲線・市内線忠節支線 ・黒野駅の左下の留置線は2両・忠節駅の留置線は3両まで縦列停車できます。 ・谷汲線は電圧降下が激しくなるため、モ510・モ750以外は入線できません ・1988年まであった新岐阜駅前留置線は省略しています。 ◯市内本線(長良線)・美濃町線・田神線 ・市ノ坪より新岐阜方面の赤い線は1500V電化です。複電圧車しか入れません(モ870に関しては2000年から複電圧対応です。) ・野一色と日野橋の下りホーム、新岐阜駅前の留置線は2両まで縦列停車可能です。 ・出庫させようとしても出てこない場合は、庫内に残っていません。 ・各務原線急行は入れていません
ぜひ2005年揖斐線を見てください 変更点 スピード変更(速)、使い方に長ったらしく文を追記、各車両ステッカー掲示、車両変更、新岐阜駅前駅をカオスに、2005年揖斐線を最も変更 新岐阜駅前駅の黒い点は人の頭です