ミズガルズ連邦空軍 F/A-41 ORCA Ⅱ 軽戦闘攻撃機 グロリア合衆国のT-4/AT-4 練習機/攻撃機の拡大発展方。原型機であるAT-4は経済性、整備性、信頼性、飛行性能のいずれにおいても非常に優秀な機体であったが、亜音速機であるためSAMやMANPADSの標的になりやすく、慢性的なエンジンの推力不足によって兵器搭載量なども制限を受けることとなった。当初はAT-4を全面的に導入予定であった連邦空軍はこれを問題視。配備数は限定的なものとし、代替としてを大幅に改修した機体を開発することが決定。これによって生まれたのが本機である。 AT-4の優秀な性能を引き継ぎつつ、大幅な戦闘能力向上が目指された。主な改修内容は以下の通り。 ・高出力エンジンへの換装。 ・主翼を22%拡大。 ・重量増加に伴う主脚の強化。 ・キャノピーを視野角の広いものへ変更。 ・機体構造の一部見直し、複合材の使用率を19%増加。 ・タッチパネル式LCDを含むグラスコックピット化 ・長射程レーダーの装備。 ・ECM、BVR、SEED戦闘能力の付与。 ・それらに伴うアビオニクスの大幅改修。 etc… その他にも別の機体と呼べるまでに改修が加えられており、共通性のある部品は一部のみとなっている。 -性能諸元- (E型) 乗員: 2名 全長: 13.91m 全高: 4.63m 全幅: 10.61m 最大離陸重量: 7,550 kg エンジン: Nez-316Bs (ドライ推力3,920kg , A/B使用時 4,800kg) x 2 ペイロード:5,200 kg 固定武装:25mm機関砲 x 1 実用最高速度:M 1.32 実用上昇限度:47,000 ft 戦闘行動半径:990km+ -販売価格- 4090万ドル〜 -運用者(本国を除く)- ウマイヤ・アラブ王国 x 20 前衛芸術地域人民共和国 x 100 PMC 東海重工 x 24 クラル・紅茶連邦帝国 x 525 >669
クリックで次。 塗装とオプションをあれもこれもと欲張った結果、制作時間がとんでもないことに… -Credits- @nitori180 Music:nons works 様