「断罪げゑむ。」 20XX年──世界は“人口爆発”の極みに達していた。 環境破壊、食糧不足、インフラ崩壊、秩序崩壊。暴動、殺人、強盗が日常となり、「人が生きることこそが罪」という倒錯した思想が生まれるのも時間の問題だった。 そこに現れたのが新興宗教「真理贖罪教団(しんりしょくざいきょうだん)」 かつては慈善活動をしていた宗教団体だったが、教祖の交代とともに極端な思想に傾倒。 次第に以下の教義を掲げるようになる: • 「命とは業(カルマ)であり、存在そのものが世界を蝕む」 • 「生き残るに値する者だけが、新しい世界に進む資格を持つ」 • 「生存競争は、神の断罪に等しい」 こうして彼らは、ある“儀式”を始める。「断罪げゑむ」 無作為に拉致された民間人が、5人1チームを数チームに分けて強制的に殺し合いをさせられる生死遊戯。 戦闘は密室・廃ビル・地下施設・無人島など、多様なフィールドで行われる。 参加者にはそれぞれ「断罪ID」が付与され、首輪には監視と爆破装置が内蔵。 一部の狂信者はこのゲームを「神聖な断罪の儀」として崇め、裏インターネットでライブ観戦している。賭博の対象にもなっており、資金源にもなっている。 ルール 最後の1チームになるまで殺し合う 時間切れまで2チーム以上生き残った場合、全員死亡 敵の罪を告発することで自分にバフをかけることが可能(傷害罪だったら攻撃力の上昇など)
参加シート↓ https://scratch.mit.edu/projects/1134249575 曲:ヴィヴィセクト ユギカ様 火の粉:@andakun7様