ポジティブブルー 歌詞 花束 潤す雫は ポジティブ 誘う 青い道標 考えもなく 気ままに生きてきて 才能もなく ただヘラヘラ笑っていた 気づけば 後ろから 闇が迫ってきて 訳も分からないまま 必死に逃げてた 本当の 自分 探し 理想 求め 儚く脆く 自信のない色に 染まっていくのが怖いんだ でも飛び出した先に 貴方がいれば 高く広く舞い上がる 魔法のように 間違っていいんだって 言ってくれたね “ありがとう、ありがとう…” 伝えきれない この気持ちを名付けよう “ポジティブブルー” 「完成はまだだよ いつになるかな 完成してしまったら つまらないでしょ?」 ガムシャラに叫んで デタラメに走って 目の前 カベになり 上を見上げてた 本当は 答え 探し 出口 求め 強がるだけで 寂しさ隠してる でも手を伸ばした先に 貴方がいれば 高く広く 飛び立てる 翼のように 怖がらなくっていいって 言ってくれたね “ありがとう、ありがとう…” 生まれてくれて 花束 潤す雫は ポジティブ誘う 青い道標 嬉しい涙の色に染まれ! 今羽ばたく側で 貴方がいれば 高く広く 舞い上がる 魔法のように 間違っていいんだって 言ってくれたね “ありがとう、ありがとう…” 伝えきれない この気持ちを名付けよう “ポジティブブルー” アイドル 歌詞 無敵の笑顔で荒らすメディア 知りたいその秘密ミステリアス 抜けてるとこさえ彼女のエリア 完璧で嘘つきな君は 天才的なアイドル様 今日何食べた? 好きな本は? 遊びに行くならどこに行くの? 何も食べてない それは内緒 何を聞かれても のらりくらり そう淡々と だけど燦々と 見えそうで見えない秘密は蜜の味 あれもないないない これもないないない 好きなタイプは? 相手は? さあ答えて 「誰かを好きになることなんて私分からなくてさ」 嘘か本当か知り得ない そんな言葉にまた一人堕ちる また好きにさせる 誰もが目を奪われていく 君は完璧で究極のアイドル 金輪際現れない 一番星の生まれ変わり その笑顔で愛してるで 誰も彼も虜にしていく その瞳がその言葉が 嘘でもそれは完全なアイ はいはいあの子は特別です 我々はハナからおまけです お星様の引き立て役Bです 全てがあの子のお陰なわけない 洒落臭い 妬み嫉妬なんてないわけがない これはネタじゃない からこそ許せない 完璧じゃない君じゃ許せない 自分を許せない 誰よりも強い君以外は認めない 誰もが信じ崇めてる まさに最強で無敵のアイドル 弱点なんて見当たらない 一番星を宿している 弱いとこなんて見せちゃダメダメ 知りたくないとこは見せずに 唯一無二じゃなくちゃイヤイヤ それこそ本物のアイ 得意の笑顔で沸かすメディア 隠しきるこの秘密だけは 愛してるって嘘で積むキャリア これこそ私なりの愛だ 流れる汗も綺麗なアクア ルビーを隠したこの瞼 歌い踊り舞う私はマリア そう嘘はとびきりの愛だ 誰かに愛されたことも 誰かのこと愛したこともない そんな私の嘘がいつか本当になること 信じてる いつかきっと全部手に入れる 私はそう欲張りなアイドル 等身大でみんなのこと ちゃんと愛したいから 今日も嘘をつくの この言葉がいつか本当になる日を願って それでもまだ 君と君にだけは言えずにいたけど やっと言えた これは絶対嘘じゃない 『愛してる』 贖罪 歌詞 人の努力を笑ったこと 自分は努力しなかったこと 大切なとき手を抜いたこと 最後の最後で諦めたこと 弱ってるとき無理をしたこと 強がりを偉いと勘違いしたこと 人の弱さを受け入れなかったこと 人を自分と同じだと思ったこと 泣きたいときに我慢したこと 自分の心をいじめたこと 身近な人を悲しませたこと 大切な人を傷つけたこと 嫌いなものを突っぱねたこと 好きなものをごまかしたこと 周りに合わせて愛想笑いしたこと 好き嫌いだけで動いたこと 群れるのは弱いと決めつけたこと 孤独を選んだ気になっていたこと 好いてくれる人を大事にしなかったこと 悪意ばかり拾ってしまったこと 生きることを頭で考えたこと なんでも理由をつけたがったこと 自分の心に素直にならなかったこと 差し出された手を振り払ったこと ごめんなさいを言わなかったこと ごめんなさいを簡単に言ったこと ありがとうを言わなかったこと ありがとうを勝手に期待したこと 愛されているのを自覚しなかったこと 特別を当たり前と思ったこと 生まれてきたことを後悔したこと 抱えきれないものを背負おうとしたこと ああ 今日も少しずつ生きていこう