生きる話 歌詞 もういいかな もういいかい グルグルグルグル 空回って 絡まって もういいんだよ もういいよ いっそ無駄と言われりゃ 楽なのにな 時計のうるさい日曜日 抜け殻の胸に声が響く 今日の僕も何者でもないな うるさいな そんなのはわかってる 大事だった いや今もそうで 追いかければ追いかけるほどに 好きなこと 苦しさと 隣合わせになったのはいつからでしょう もういいかな もういいかい グルグルグルグル 空回って 絡まって 代わりなんて居ないから もういいよな もういいかい 苦しいよな 僕の価値はと問えないよな とある少女は言いました 私が居たって変わらないと とある少年は言いました どうせ僕じゃ変えられないよと 大事だった いや今もそうで 気持ちは変わらないはずなのに 好きな場所 苦しさと 同じようになったのはいつからでしょう もういいかな もういいかい グダグダグダグダ 立ち止まって 縮まって もういいよな もういいかい 代わりなんて居ないから 苦しいよな もういいよな もういいかい 代わりなんて居ないから 苦しいよな 安い言葉なんかじゃ 買えやしない ドロドロだ そんな息苦しさが命の正体だ だからこそ価値があるんだろ もういいかな もういいかい グルグルグルグル 空回って 絡まって きっとそれが“自分”なんだ 誰一人も代われない僕らなんだ もういいかな もういいかい グルグルグルグル 空回って 絡まって もういいかなんて もういいよ 代わりなんて居ないから 生きていくんだ 代わりなんて無い 君なんだ 僕は雨に濡れた 歌詞 心から笑えないのは 貼り付けている笑顔のせいだ 雨の落ちることの無い この屋根の下に 雫が零れた 陽の面影の覚束ない頃 暗がる空 街濡らす音 灯のぬくもりから遠ざかるように 足は影に向かう どれほど歩み進めようか 憂う日々からは地続きで 息絶えた声の波止場にて 来ることない迎えを待っている 心から笑えない今日を 流してしまえ 流してしまえ 伝う雫の理由を 泣き止まない空 そのせいにできるから 僕は雨に濡れた 陽の身代わりが街頭に宿る 群がる雲 街濡らす音 寄る辺さえ見つからない根無し草 僕とよく似ている 変わる季節の忙しなさに やがて足並はずれていく 半歩遅れの疚しさだけ 肩を並べ僕に憑き纏う 心から笑えないのは 貼り付けている笑顔のせいだ 伝う雫に任せて この呪いさえも 取り払えるでしょうか 明かりは溶けゆく 藍に混ざりより紅く 心から笑えないこと 忘れてしまえ 忘れてしまえ 伝う雫の理由を 誰にも知られず 笑うことできるから 今日を 笑えない今日を 流してしまえ 流してしまえ 伝う雫の理由を 泣き止まない空 そのせいにできるから 僕は雨に濡れた 君と僕のストーリー 歌詞 一息吸って 一歩踏み込め 一つ一つやがて身を結ぶよ 使い古した道具を くたびれたリュックに詰める 「まだ終わるには早い」 往生際は 少し悪くて 昔から見てる夢は変わらない 誰も知らない 君と僕のストーリー 靴の跡は 見向きさえされないけど この舞台は 僕が主人公 きっと 最後にはエンドロールで 笑って見せよう ぬかるみに足を取られ 転ぶ時もあるけど 立ち上がる度 想い増すんだ 『諦め』だけは 苦手だから 積み重ねた物は 捨て切れない 誰も知らない 君と僕のストーリー 傷の数は 僕だけがわかれば良い この舞台は 僕が主人公 誰も 退屈はさせないから 誓うよ どぅーいっどぅーいごーまうぇーえー 前へ 一息吸って 一歩踏み込め 一つ一つが 芽吹く 誰も知らない 君と僕のストーリー 靴の跡は 見向きさえされないけど この舞台は 僕が主人公 きっと 最後にはエンドロールで 笑って見せよう 一歩前へと
colon iさんありがとうございます!!!!!!!