歌詞 眠れぬ夜を駆け抜けた 心が叫ぶ まだ終われない 交わした言葉 胸の奥で 今もずっと熱を帯びてる 壊れそうな世界の隙間 君の声だけが響いてた 限界なんて塗り替えて 描いた未来を信じたい 運命さえも変えてゆける この手で 何度でも すれ違っても 傷ついても あの日の空 忘れない 追い風を背に受けて 僕らは 走り出す 嘘みたいに透き通った 真実を探し 彷徨ってた 答えはきっと この痛みの 向こう側で待ってるから 閉ざされた記憶の奥に 君がくれた灯が揺れる 涙はもう 拭わない 強さの意味に気づいたんだ 何もないこの掌にも 守りたいものがある たとえ明日が壊れても 君となら恐くはない 夜明けよりも早く走れ 光を超えてゆけ