※最後まで読んでください 異常存在の分類法の視覚化及び詳細化を目的とした提案です。 なお、さほど重要ではない事項又は報告書の形式的に隠さなければならない点は、黒塗り・未記入・傍線と言った形で情報の開示を防いでいただくことが可能です。 異常ナンバー 異常コードと差異はありません レベル クリアランスレベルと差異はありません 抑止難易度 バーナーと一部が変化しました。閲覧してください サブクラス バーナーが追加され、形式も一部が変化しました。 (複数個の同時挿入を可能化) エフェクト範囲 その異常存在の懸念される影響範囲を示したものです。 分類基準等詳しくは中を閲覧してください 管理区画 その異常存在がどの機関施設で管理されているかを示したものです。 存処(国旗の部分) その異常存在がどこの国にあるかあるいはどこの国の機関施設にあるかを示したものです。 宇宙や異次元空間に存在する物品などであればここの欄は空白・消去していただいても構いません。 主任研究員 この異常存在を抑止するにあたる責任者です。 クリアランスレベルが高い場合が殆どです。 担当部門 その異常存在が具体的にどの部門によって研究されているかを示したものです。 異常識別 その異常存在がどのような異常を保持しているかを一言で表したものです。(時空間異常・精神汚染など) その他 その他特筆すべき事項がある際には記入する欄です。 某財団のアノマリー分類システムを参考にしました。
もしこの書式が何らかの規約に違反していた場合 言っていただけると助かります あくまでもこの分類方法は 使用を希望した場合のみ使用されるものであり これをベーシックにしようという思惑はございません。