・名称:改良型電子戦装置 エアレーズング ・機能:量子スペクトル解析エンジン(敵の通信波形を分析、ホッピングパターン・通信プロトコルの迅速な検出、AIによる次の周波数帯予測とその周波数帯の妨害)、自己進化型ジャミングAI(AIが敵の通信の癖や再送パターン、相手が行う電子戦対抗術などを学習し、必要に応じて偽の通信などを紛れ込ませ誤った情報や命令を伝える)、広帯域スペクトラム妨害装置(複数の周波数帯を一斉に妨害) ・オペレーション例(オペレーション1):量子スペクトル解析エンジンでホッピングパターンなどを解析、AIが次の周波数帯を予測、その周波数帯にジャミングを行う、偽の通信を紛れ込ませる、敵は通信ができていると勘違いして誤った命令に従う
・特徴 これは次世代の電子戦装置であり、従来の電子戦対抗手段を無意味にするために開発された。この電子戦装置は主に電子戦機が運用を行い、敵の戦闘機などを混乱させ誤った方向へ導く。EA-18Gに搭載。なおこれが搭載されたEA-18Gは、EA-18Hと名称が変わる。