(下に説明、グッッッッウッッッッwwwwwww) スペック 最高時速・・・前進(8段) 整地75km 後退(4段) 整地48km 登坂能力・・・62%(理想状態) 動力 ・・・2455馬力 空冷X型8気筒ディーゼルエンジン nA.DE-1(×1) 行動距離・・・約1140km 砲塔旋回速度(水平)・57°/s(電気モーター) 砲昇降速度(水平) ・68°/s(電気モーター) 主砲俯仰角(正面) ・-7.8°~+26° 主武装 ・・・43.6口径136mm滑腔砲 ECM15-136 使用砲弾(ECM15-136の場合) ・・・装弾筒付翼安定徹甲弾(APFSDS) 砲口初速:秒速約3263m 貫徹力(RHA換算) 0m =2670㎜ 1500m=2670㎜ 3000m=2587㎜ 時限信管付き榴弾(DFHE) 砲口初速:秒速約1870m 貫徹力(RHA換算) 全距離=84㎜ 散弾砲弾(SCA) 砲口初速:秒速約1044m 貫徹力(RHA換算) 0m =63㎜ 1500m=35㎜ 対地レーダー弾(AGRDS) 砲口初速:秒速約583~1871m 貫徹力(RHA換算)※最高速 0m =174㎜ 1500m=99㎜ GPS誘導榴弾(CLHEGP) 砲口初速:秒速約2731m 貫徹力(RHA換算) 全距離=145㎜ 副武装 ・・・RWS エイス-RWS4 ⇖5.6mm機銃 EL-5SAT(×1) ・5.6mm機銃 EL-5SAT(×1)(主砲同軸) 非攻撃装備・・・ ・車長用光学サイト アメルネ-CGS18 ・両用型APS トルータ-APS3-A3(×2) ・発煙弾 ストラット-SGL2(×16) ・対ドローンジャマー アルマ-AD1(×1) ・爆発反応装甲 アブサット-ERA6 (サイドスカート、砲塔側面、砲塔車体後面) ・爆発反応装甲 デトローニ-ERA7 (マンガル) ・VTOLドローン(×2) ベトロニクス・・・統合戦闘支援システム ケリシェC-A 全備重量・・・43.5t 主砲弾数・・・総弾数 :59発 車内総弾数:27発 即応弾数 :32発 装填時間・・・約2.4秒(即応弾自動装填) 約3.8秒(2次弾自動装填) 備考 ・無人砲塔 ・車体側面本装甲は搭乗員収容スペースのみ 複合装甲、その他均質圧延鋼板 ・簡易トイレ1つある ・車体と砲塔のアクセスは装甲扉を介して行き来できる (砲塔内に搭乗員席は無い) ・車体底面にも出入口がある ・サイドスカートは前から一、二番目にある物 のみ複合装甲で他はERAとスラットアーマー ・サイドスカートにあるゴム板は12.7mm くらいの重機関銃なら耐えられる ・マンガルは基本標準装備 搭乗員数・3人(操縦手、砲手、車長) スペック(大きさ関連) 全長 ・・・9.38m 車体長 ・・・6.68m 全幅 ・・・3.64m 車高 ・・・2.05m 全高 ・・・3.37m(マンガル含む) 砲塔リング径・1859mm 〇概要 実質的なエタ17型シリーズの後継 エノキ帝国の崩壊は長らくかつてのラーガニン兵器工場の開発能力を奪っていたが、世界はそんなカッコのつかない悲劇に構うことなく日々進歩を続けていた。 エノキ帝国の崩壊により同国の陸上兵器専業を担っていたエーソンド・ビガンエンカ、ラーガニン兵器工場、ボリカリナ重工はいずれも開発分野の限定化か倒産へと追い込まれていった。 ラーガニン兵器工場は比較的マシな損失であったがそれでも多岐に渡った軍需品の開発を陸上車輛に限定しせざるを得ず、社名もそれに伴いWB(Wagen Brave)ラーガニンと改名された。 エタ17型は代えがたいある種完成された主力戦車であったが時代と共にその構想、設計には穴が生まれていった。 エノキ帝国時代に開発した製品はWBラーガニンの市場戦略において生命線そのものであり、その主要なラインナップの喪失はWBラーガニンの衰退そのものを表していた。同時にエタ17型は実戦運用を重ねていくにつれ次々に設計的な欠陥が見つかり、エタ17型シリーズのセールスではどうしようもないと判断したWBラーガニンは完全な新規設計の主力戦車を開発することを決定した。 〇エタ17型の問題 ・意味を為さないバスル まずエタ17型の設計段階から指摘されてきた主な問題が砲塔後部バスルの前後長不足である。非常に高い貫徹力を持つ「アンキラル」APFSDSは二段格納式の弾芯構造をもってしても人の身長を優に超える長さを持っていた。エタ17型以前ではアンキラルを分離薬莢として別々に装填する方式が取られていたもののそれでは装填時間と自動装填機構に無駄が生じるとされ、エタ17型では薬莢と弾頭を同時にバスルから装填する方式が取られた。この構造は総合して装填機構をコンパクトかつシンプルにし、装填時間を早めることにも成功したが一つの致命的な問題を孕んでいた。 アンキラル砲弾を完全にバスル内に収容することができなかったのである。 エタ17型は現実世界の西側主力戦車などに見られるような弾薬庫被弾時にバスル天板の蓋「ブローオフパネル」からその爆炎を逃がす構造を取っているにもかかわらず絶対的にバスルと砲塔本体を隔離するための隔壁に隙間ができ、砲塔本体にも本末転倒な構造となっていた。弾頭に炸薬を持たないアンキラルならともかく、その他の科学弾なども考慮するとこの構造に起因する問題は無人砲塔であることを加味しても絶対的に無視できない問題だった。 そこでET-18のバスルは動作こそエタ17型と同じであるものの車体後端まで延ばされていてかつ運用するAPFSDSを貫徹力をそのままによりコンパクトな固定薬莢式の「ゼヴェノー」へ更新した。 これによりET-18は砲塔本体とバスルを完全に隔離することができ、バスル弾薬庫本来の安全性を得ることができた。 ・異常な速度ノルマ エノキ帝国の戦車は時代が下るとともにじわじわと確実に前進速度を増していた。エタ17型になるとその速度は整地128km/h、不整地113km/hと明らかに不要なレベルでの速度を誇っていたが、その速度は孕んでいたともいえる問題だった。47.3tの車体をいかにしてそのような高速度で走らせたか、そのカラクリは一時的なエンジンへの許容量を超えた燃料の吹き付けと0に近いトルク数の極端な変更だった。 当然そんな挙動が動力部、そして履帯に優しいはずがなかった。カタログ上では持続して110km/hを超える速度を出せるような表記をしていたものの、燃費はのちの通常速度域に影響を及ぼすレベルで悪化し、履帯の表面、下手すれば転輪との接合部もボロボロとなり、3800時間の寿命を豪語していた変速機も瞬く間に歪み始めた。エタ17型の「優秀な機動性」は自傷的な強欲さの表れだった。 この問題の解決はとても簡単なものだった。速度への執着を無くし、動作信頼性を優先したうえで多く見られる戦闘で必要とされる速度条件を満たす。開発者と運用者の間に生まれた深い矛盾はこれだけでが解決する話だった。 ほかもろもろも、はい、いろいろ改良してます(適当)
K2とかルクレールみたいなバルジ形式の砲塔載せたせんちゃ作ってみたかったんですよね 作ったんですよね 良い感じなんですよね(自己愛性パーソナリティ障害) 調達コスト:約487万USD 購入価格 :750万USD 売り上げ(RBⅡ):1264輌 96億8250万USD 売り上げ(Next Gen):200輌 15億USD 開発企業、団体 ・WBラーガニン 本日の参考さん ・K2(こいつのエロさに惹かれてこの砲塔にしもすた) ・アルタイ(砲塔正面装甲レイアウト) ・MGCS(エタ17型ほどでかいサーマルスリーブいらんねん) ・ドローン対策キチ激エロシアンズ(やっぱマンガルはあそこが世界一や) ・10式戦車(砲塔左右端の測距儀) ・Leopard2A-RC3.0(砲塔バスケットの極端な小型化(流石に主砲がY軸移動する変態機構は載せておりません)) ・T-90M(車体後端までぐんぐん伸びたバスル) 使わせてもらったた曲 REDASH _ Daybreak https://www.youtube.com/watch?v=y6VXdT8m4dM