【名前】サード・ウィケッド 【年齢】25(推定) 【性別】男 【種族】人間(多分) 【性格、特徴】 冷静沈着。基本的に何事にも動じない。物事については真面目なところと適当なところがある。 人を騙すことが得意。 基本的に穏やかに笑っており、表情が崩れることはほとんどない。目は笑ってないので見る人が見れば作り笑いだとすぐにバレる。 暗殺者組織シェイドのボス 普段は人あたりが良い人を演じているが、本来は全然人あたりなど良くはない。ぶっきらぼうな方。演じているのがバレたら取り繕うのも面倒なのでバレた人には素で接する。 素の時は人を突き放す言動を取りがち。極一部の人にのみ面倒見が良い。周りの人に振り回されている。 感情は意外とある。仲間には絆されやすい。 誰かが道端で死んでいたとしても多分一瞥もしない人。 かなり常識から外れてしまっているが本人はこれが"普通"だと思っている。 生まれつき血液が黒色 情報や暗殺の依頼などに加え、違法薬物販売の仲介などレッドラインの仕事もやっている。 能力のことや仕事のことなどでいろんな組織から追われている。 【一人称、二人称、三人称】 一人称 俺 二人称 あなた、お前、〜さん、〇〇 三人称 その人、そいつ 【口調】 「俺はサード・ウィケッド……あなたはどちらさまで?」 「今更そんなこと…意味ないだろうに……」 「一旦ストップ…ちょっと情報整理させてもらっても?」 「…一応ある程度の常識は持ってるつもりなんだが……?」 「…何分かりもしない過去に囚われてんだか…」 「……"あの子達"って誰だったんだっけ…?」 【能力】 闇 闇を操って空間を作り出したり、攻撃したりできる。他にも物体を一時的に吸収したりなど、色々できるらしい。ただし基本的に近接、攻撃特化なので遠接、防御が弱い。 能力と言えるのかは不明だが、生まれつき目で見たものや聞いたものの真偽がわかる 戦闘は基本的には体術か武器を使う 【過去】 生まれは不明で物心ついた時にはスラム街みたいな所にいた。その頃は今とは違う名前で呼ばれていたそう。その後人身売買組織の商品となってしまい、後に売られたある施設では人間として扱われず、さまざまな人体実験や武術や戦い方などを仕込まれたりした。その後その施設から死に物狂いで逃げ出した。 【その他、蛇足情報】 今のところ覚えている中で一番古い記憶は人身売買組織で"商品"として売られていた頃のため、自分の名前を知らない。今の名前は人身売買組織で呼ばれていた番号003から取ったもの。名字は本人曰く適当に決めたらしい。 スラム街にいた頃のことはまるっきり覚えていない。スラム街にいた時は【記録なし】という名前の少年だった 実は一度スラム街が壊滅した時にあった出来事で精神が完全壊れたらしいがその出来事とと人身売買所でのトラウマもあったせいで幼少期の記憶をほぼ全て失ったため、一応本人の中では"精神は壊れていない"ことになっている 本人は忘れた記憶が大事なものであったことには気づいているが自身が壊れないために気付かないふりをしている 見たら嘘と偽だらけの自分自身の姿が見えてしまうため、鏡が好きではない 実は記憶は消えたのはではなく、過去のに本人が望んで自身の能力を使って消したというのが事実。 そのため記憶が完全に戻る可能性はほぼゼロに近い。 テマソン 虚無さん
ちょっと前に出した作品の再共有 キャラ自体はほぼなんも変えてないけど演出ついてます