T1T3はT1S2をベースに対空向けに改造されたバージョン。分類はSPAA(自走式対空戦車)で、対戦車レーダを取り除いた代わりにレーダー警報装置と、対空レーダーを取り付けた。対戦車ミサイルは赤外線対空ミサイルに取り換えられている。射程距離はSAMより長くないものの、赤外線誘導と母機からの誘導情報により命中率は95%を誇る。主砲は前と同じT2A1砲を使用していているが、命中率が改善されている。