♪ Gregorius | symphony /ミツキヨ 総販売数:10796輌 【スペック】 (PT-1) 全長:10.2m 車体長:8.13m 全幅:3.66m 車体高:2.38m 全高(マンガルアーマー含):3.65m 重量:62.4t 乗員:2~3名(車長,[砲手],操縦手) 最高速度(整地) 前進:69km/h 後退:45km/h 行動距離:650km 主武装:43.9口径136mm滑腔砲 PLU-111×1 仕様砲弾 PLU-121-136 APFSDS 総弾数:40発 貫徹力 2300mm(RHA換算,PLU-121-136使用) 副武装:PLU-31 20mm機関砲×3 (主砲同軸×2 RWS×1) PLU-91 対ドローン銃×1 PLU-71 9連装擲弾発射器×3 PLU-11 8.05mmアサルトライフル ハードキル型APS"manko"×4 ソフトキル型APS"chinpo"×3 搭載ドローン: K-kunni偵察ドローン×3 行動半径:6.1km (PT-1C)(変更点のみ) 全長→9.55m 主砲→46.8口径120mm滑腔砲 BR-112×1 副武装 →M240及びM2に換装 重量→56.5t 最高速度→前進80,後退65km/h 行動距離→ 680km 【備考】 マンガルアーマーは備え付け 無人砲塔←!!!!!!!! 【おはなし】 T-41"Gale"の運用開始から仮想刻では10年以上の歳月が経ち、連邦陸軍は新規開発の主力戦車を欲していた。そこでプルンブム重工(現:Reticle Bellatrix)が開発したのがPT-1 "Eldþrumur"である。本車は陸戦の新時代とも言える現代においても十分に生存可能な先進的設計の戦車として開発された。 ・対ドローン装備 対ドローン装備として、マンガルアーマーのほか20mm機関砲及び新規開発の対ドローン銃を装備しているほかマンガルアーマー上部にAPSを装備している。マンガルアーマーをデフォルトの装備とすることにより、このようなことが可能となった。マンガルアーマーを標準装備したことの欠点として対空用のRWSが高仰角を取れないことが挙げられるが、それは戦車支援戦闘車が補完している。対ドローン銃の役割はあくまでも戦車支援戦闘車の撃ち漏らしを撃破するためにあり、20mm砲についてはこれは歩兵の撃破に重きを置いたものである。 ・ドローンの運用機能 ドローンの搭載機能は連邦陸軍の二世代前の主力戦車「イスゥムザク3型」以来の採用となった。本車に搭載される偵察ドローン「K-kunni2」は偵察情報の他戦闘車両へのデータリンクが可能であり、師団規模で飛行する偵察ドローン群は敵勢力を歩兵の一人まで見逃さない空からの目として有力に機能する。被撃墜を考慮して、3機の搭載が可能である。 ・無人砲塔の採用 連邦陸軍が採用する戦車としては初の無人砲塔戦車となった。これは、RBⅡ参入以降ドイツ第四連邦及びアタイル工業複合体による大規模な技術提供を受け無人砲塔の信頼性が向上したためである。これにより砲塔防御、特に側面の重要性が比較的減少し、重量を大きく増加させることなく車体前部の複合装甲の強化が可能となったほか、装填速度についても大幅な向上が成された。 ・先進的な主砲システム 本車では、火力の大幅な強化を目的としてT-41の131mmを上回る136mmの主砲を搭載した。(これはアタイル工業複合体と砲弾の規格を一致させるためのものでもある)高い技術水準の砲塔制御システムとドローンからの偵察情報の組み合わせにより射撃は非常に高い精度で行われ、今後開発予定である戦車砲用の知能化砲弾が量産されれば、物陰に潜んでいてさえ本主砲から逃れるのは困難であろう。 ・派生型 PT-1C エルトリア連邦帝国向けに開発された。 各種装備の標準化とともに、装甲の調整にともなう速力向上が達成された。 【調達予定数】 500輌+ (順次T-41から置き換え) 【調達価格】 1300万USD/輛 量産効果で下がりまくってなんと~~~~~???????? →900万USD/輌 【輸出価格】 1600万USD/輌