《戦争が始まった発端》 ①1991年5月18日グレイシア王国の偵察機とその護衛機が撃墜された。 ②調査の結果、サクスタリア帝国の「エリトラ部隊」による襲撃が原因だと判明した。 ③その日の夜にある会議がグレイシア王国で行われていた… 《グレイシア王国の襲撃①》 ①1991年5月21日サクスタリア帝国の軍基地または火薬庫に「ゴルーグ」が15体ほど投下された。 ②3時間後には火薬庫の3分の1は「ゴルーグ」によって破壊された。 ③「ゴルーグ」の攻撃には民間人にも危害を及ばすほどの威力だった。 ④サクスタリア帝国の必死の抵抗により「ゴルーグ」は停止した… ⑤「ゴルーグ」の襲撃は武器庫や火薬庫など軍施設の攻撃が中心で軍全体の6分の1に被害をもたらした。 ⑥民間人には10名の負傷者が発生する事態となった。 《サクスタリア帝国の反撃①》 ①1991年5月18日に武器庫や火薬庫の襲撃があったサクスタリア帝国はある作戦を開始。 ②そして6月3日グレイシア王国の本土に上陸「ネザーゲート」というゲートを使いグレイシア王国のある南極に侵入した。 ③侵入していたもののグレイシア王国の場所が分からず、一旦撤退する事態になった。 ④4日後の6月7日に再度上陸サクスタリアの「エリトラ部隊」がグレイシア帝国の軍基地を発見した。 ⑤発見した次の日である8日に軍施設を襲撃した。負傷者がたくさん出たものの、サクスタリア帝国は「リスポーン」という魔法を使い死んでも蘇る無限攻撃を開始した。 ⑥結果としてはグレイシア王国が押され軍基地は攻め落とされてしまった。 ⑦グレイシア王国側は戦車を20両、戦闘機を8機、戦闘ヘリを2機、負傷者は50人に及んだ。 ⑧グレイシア王国は「ネザーゲート」を氷漬けにして侵入を防いだ。 《グレイシア王国の襲撃②》 ①1991年6月8日に軍基地を落とされたグレイシア王国は別の場所の軍基地から物資を運び新たな軍基地を作った。 ②本土に収容されていた戦車200両、戦闘機150機、戦闘ヘリ80機を軍基地である3箇所に設置した。 ③グレイシア王国は爆撃機を30機と「ドラパルト」5体、「ガブリアス」5体、「フライゴン」5体、そして最強級である「ルギア」1体をサクスタリア帝国の本土に向けて離陸させた。 ④サクスタリア帝国の本土に着くと一斉に攻撃を開始した。「フライゴン」が砂嵐を起こし周りの環境が分かりにくいように仕向け、その間に「ガブリアス」と「ドラパルト」が軍施設、また街の中心部である都市の襲撃を開始した。 ⑤爆撃機の落とした爆弾は本土に着弾し高層ビルなど都心の大部分が倒壊…軍施設(武器庫・火薬庫)は半分以上が襲撃により全焼した。今回は負傷者だけではなく死者も発生負傷者約1500人死者は120人に及んだ。 ⑥サクスタリア帝国は今回の襲撃で絶望的な被害を受ける結果となってしまった。 ⑦サクスタリア帝国はこの攻撃を受けてあること実行を決意することになった。 《サクスタリア反撃②》 ①1991年10月12日サクスタリア帝国はある作戦を実行した。 ②「コマンド」というものを使うことを決意したのだ。 ③10月14日には本土を「コマンド」で特定した。 ④「コメンド」で特定した4日後、「summonコマンド」を使いグレイシア王国の本土に「ウォーデン」と「ウィザー」を出現させた。 ⑤突然の襲撃でグレイシア王国の本土は大混乱「ミュウツー」や「アルセウス」など最強クラスのポケモン達が対応する事態となった。 ⑥この攻撃によりグレイシア王国は民間区域に膨大な被害を受ける結果となった。 ⑦この攻撃によりグレイシア王国は「コマンド」警戒した… ⑧グレイシア王国は「メタモン」を10体サクスタリア帝国に送り込んだ…そして「コメンド」には溜めの時間がいることを突き止めた
メモ 1940年9月13日(金曜日) 1940年12月13日(金曜日)