時はXXXX年 ある異世界での物語。 「は...?」 ※いじめ系が駄目なら見んな✩ _________________________ ある日、ポリア王国という国で大規模な飢饉が発生した。原因として国であげられているのが隣の国、 「サスズリー王国」 であった。 サスズリー王国とは、昔から敵対関係だった。が、治安や教育制度は明らかにポリア王国が上だった。 そのためどの国からも相手にしてもらえなかった、 だが、まだサスズリー王国が原因じゃないかもしれない。そう思っていたが、その予想はハズレ、原因はやはりサスズリー王国だった。 ある地域で、サスズリー王国の模様の入った衣服の破片が見つかったのだ。 その地域は特に飢饉がひどく、もはや助けられる状況ではなかった。 国王「おい、どうすればいい...」 部下「少なくとも我々は兵器を持っていない...このままでは負けてしまいます!」 国王「ぐぬぬ...仕方ない...やむを得んな...国中の魔術師を集めるのだ!!」 部下「国王...まさか...」 国王「仕方があるまい...」 そして、国中の魔術師が集められた。年老いた老人から新人の若い魔術師まで... 国王「皆の衆、お集まりいただけたこと、深く感謝する。手っ取り早く言わせてもらう。魔術は簡単だ...まずは....」 そして、魔術師たちにある指示が出された。 円になれ。 気持ちを込めろ。 『█████』を唱えろ。 そして、「勇者召喚」が行われた_______ ???「うわぁ!!」 ???「きゃぁ!!」 ???「うぐ...」 ???「うぉ!?」 おい、ここはどこだ? 俺は確か、寝ていたはず... なんで一瞬体が浮いたんだ?変だな。 俺は苦愚(くぐ)。まああだ名だな。結構気に入ってんだ。 14歳中学生。よくおっさんクセェって言われんな。 他のみんなは誰だ? ???「君、大丈夫? ずっと寝っ転がってたら汚いよ」 苦愚「ヒッ...すみません...」 ???「ちょっ...なんで土下座するの!?」 苦愚「ああ、すみません...癖で...」 土下座が癖...ほんと変だよな。 正直これには理由があった。 いじめだ。 でも、みんなのおかげで立ち直れた。 そんだけだ。でも、なんでこんなに服装が変なんだ? みんなはちゃんとした服なのに俺だけ普段着とほぼ変わんねぇ... 国王「よくきてくれた勇者様方。早速だが本題に移ろう。...」 他のはどうでも良かった。何より... 「服は、どれだけ弱いかを表している。地味なら地味ほどクソ雑魚です。」 これを聞いた瞬間みんながこっちを見た。怖かった。 なんでこんな言い方をするんだ? でも一つ、優しい視線があった気がした。 国王「これから4人で行動してもらいます。どうか、この国を救ってください。」 うげ、集団行動...まあ、どうせ行く宛も無いんだしいいかぁ...? そう思っていた矢先、辛いことがおきた。 宿谷(しくや)「よぉ坊やぁ。俺は宿谷だ。こっちは心だ。」 心(こころ)「心よ。」 ちなみに俺以外高校生。 苦愚「苦愚です...よろしくお...」 宿谷「んぁぁ!?声が聞こえねぇな!!(蹴る)」 苦愚「...ッッ!!ヒェ...」 心「やだきも〜ww もっとやっちゃいなよ〜ww」 苦愚「やめ...痛い!!」 宿谷「頭が高ぇよちびのくせに!!は!」 心「やだ〜もっとやっちゃって〜www」 ...どこに行ってもそうか...『あの時』に似てる...もうヤダ... そんな時、もう一人の勇者が言ってくれた。 ???「おい、やめろよ!!」 宿谷「あ゙?てめぇ関係ねぇのに口出しすんな!!」 心「キモすぎ〜とっととどっかいけよ53が。」 おいやめろよ、お前まで嫌われたら駄目だ。 俺のせいで___そんなのヤダ!! その瞬間、勇者は剣を抜いた。 ________________________続
ちょー下手。許して。