[最初に] 当艦のイラストを提供していただいた " @LAPIS_momizi_hory "様に深謝申し上げます [初期構想/艦艇説明] アメリカ級の"揚陸艦"としての機能、及びフォード級の"原子力空母"としての機能を掛け合わせた多目的原子力航空母艦。初期の構想案での名称は"強襲揚陸制圧航空母艦"と記載されていたが、揚陸艦としてでは無く、航空母艦としての側面が強い為に今の艦名に改名された。そしてその構想案の元、フォード級の比率をベースに艦を大型化し揚陸艦としての側面も付与。結果として実現に至ったのが本艦である [基本情報] 艦種: 強襲揚陸艦・航空母艦 (原子力空母) 建造所: ニューポート・ニューズ造船所 運用者: 連邦海軍局 建造費: 190億US (ネームシップ) 建造期間: 2ヶ月 [運用国] 世界評議会連盟海軍 [要目Ⅰ] 満載排水量: 148,800 トン 全長: 408 m 最大幅: 87 m 水線幅: 51 m 吃水: 16 m [要目Ⅱ] 原子炉: A1B加圧水型原子炉×3基 主機: 蒸気タービン×6基 推進器: スクリュープロペラ×4軸 速力: 最大31ノット以上 (57+km/h) 乗員: 操艦要員/ 2,150名 : 航空要員/ 2,150名 : 揚陸兵員/ 3,700名(最大) 兵装: ファランクスCIWS×4基 ・ESSM短SAM 8連装発射機×4基 ・RAM近SAM 21連装発射機×4基 ・M2 12.7mm重機関銃×6基 搭載機: CTOL機 + ヘリコプター 85機以上 ・F/A-18E/F,F-35C,E-2C/D,EA-18G,C-2A,H-60等 搭載艇: LCAC-1 ×4-6隻(最大6隻まで搭載可能) C4ISTAR: SSDS Mk.2 mod.4 レーダー: AN/SPY-3 多機能型 (3面) ×1基 [初期案] 項目/1 強襲揚陸制圧航空母艦 / A3-C(仮名) 簡単に言えばアメリカ級強襲揚陸艦を大型空母フォード級(400m級を想定)として大改修したような感じで、下記のAC-130Lを始めとした対地攻撃機や制空戦闘機などの航空作戦部隊用の武装を予定する他、LCAC-1などの揚陸部隊の大型化も可能としてウェルドックを2基から4~6(4基を想定)基まで増やす設計。また、動力源はフォード級を基準とし原子炉として運用を予定。上陸部隊の規模としてはLCAC-1の搭載数にもよるが、約4,000人規模の部隊を搭載を想定。操艦要員や航空要員なども艦の大きさから推定するに3,000人規模を想定