倍数と約数を処理します。 最大公約数を最小公倍数と約数があります。 ・約数 ある数があり、1から自分自身までの数で、割り切れる数のこと。 ・素数 1と自分自身しか割り切れない数 例)2,3,5,7,11,13,17,23.... 意外ですが、1は入りません。 ・平方数 ある数を掛け算に分解すると、両方とも同じ数になる数のこと。また、約数が、奇数個であること。 例)0?,1,4,9,16,25,36,49... 0は、正直謎です。 ・最大公約数 ある2つの数があり、公約数の中でも、最も大きい数。 公約数とは、2つの数の約数の数が、同じところがあることです。 例)28と30の最大公約数は、2。 素数と素数同士の場合、最大公約数は、必ず1になります。 ・最小公倍数 ある数が2つあり、その中の公倍数で、一番小さい数のこと。 公倍数とは、2つの数の倍数と同じ所があることです。 (無限) 例)20と30の最小公倍数は、60。