名前 黒鉄原 飛美(こくてつはら とびみ)22歳 【性格】 あまり人前に出て喋ったり、自分の考えをはっきりと出したり、人と話たりするのが苦手で流されやすいタイプ。だがちゃんとするべきときはちゃんとして、やらねばならないときはちゃんとやるしっかり者。傷つきやすいので言葉が荒い人や声が大きい人、陽気な人が苦手。分析が得意で、分析したりしてる最中は真面目に分析したりしてくれるが独り言がとても多い。道徳心もちゃんとあり、ダメなときは「それは...やっちゃダメだよッッ!」と言ってくれる。基本的に優しく穏やかな性格。だが相手があまりに屑な場合は怒りとともに自分の獲物であるハンマーで叩き潰そうとする。ふかふかの布団が好き。そして空飛ぶ箒に憧れている。 【口癖】 「おそらく〜ですね。」や「多分〜でしょう。」と大体多分やおそらくが文頭に付く。 【口調】 知らない人にはあまり話しかけず、敬語で話して余計なことは話さないようにしているが、何かしらきっかけがあって仲良くなれば敬語なのは変わらないが、積極的に話しかけてくれる。口調や声色からもどことなく優しそうな雰囲気が溢れ出ている。だが少し責められるだけでもすぐに自分が悪いと思ってすぐ誤ってしまう。本ッッッ当に仲が良いとタメ口で話してくれる。 【能力】 魅了 人を魅了して従わせたり、仲良くなったりする能力。本人の意志とは関係なく、本人が「〜してくれない?」などと言ったときに無条件で発動する。彼女はこの能力で友達が沢山いるが、彼女は能力関係なしに心からの友達が欲しいと思っている。彼女自身かなりの美人であり、魅了関係なしに友達になったものもいるが、彼女は気付いていない。そして、この能力を嫌っている。 【過去】 学生時代は能力のせいもあってか友だちに囲まれた幸せな日々を過ごし、就職してからは順風満帆に生活していたが、会社が武器の製造などで法律違反をして潰れ、そして彼女が作っていた武器に愛着を持っていたために試作段階の武器を盗んで逃走。試作段階だったためか警察には気付かれず、持ち逃げに成功し、バイトで食いつないでいる。勤めていた会社が潰れてなおその武器を改造しており、そのせいか貯金が少なく勤めていた会社で着ていた煤けた白衣をいまだに着ている。現在就職活動中。