【名前】如月火翔(きさらぎ かしょう) 【年齢】22 【性格、特徴】 ぶっきらぼうな性格。基本的に色々と雑だし、どうでもいいことは適当に済ませてしまう。 自発的に行動することが少ない。 人当たりは良くはないが、優しいところもある。 他人とは進んで関わろうとしない。 仲間内でのノリは良い方。 ツンデレ。家族や大切な人以外にはデレない。 背が低いのがコンプレックス。 能力の反動により、片目が失明している。 甘いものと辛い物が好物。味覚が強いこともあり、苦味や酸味はあまり好まない。 仲間や大切な人以外には基本的に無関心 状況によっては短時間なら自分の感情や意思をある程度消すことが出きる 左腕に大きめの火傷跡がある。幼少期にあった出来事でできたもの。痛みなどはないので特に気にしてはいない。 過去にあったいくつもの出来事のせいで自身のことを嫌悪しているところもある。 たまに過去のことを突発的に思い出しては精神状態が不安定になる。 過去のことはある程度は割り切っている。 【一人称、二人称、三人称】 一人称 俺 二人称 〜さん、貴方、〇〇、お前 三人称 その人、そいつ 【口調】 「俺は如月火翔…お前は?」 「あ、ありがとう…」 「身長のこと言及すんのやめてくれない?」 「正直あんま火は好きじゃないんだよなぁ…」 「…俺と関わったとこでそいつが不幸になるだけだろうし…あんま他人と関わりたくないんだよ……」 「結局あんなことになったのって…どう考えても…俺のせいじゃん?」 「あの時に関わろうとしなければよかった」 【能力】 火炎 火を発生させることが可能。結構威力がある。一般人なら死火力調整可。使うと少しは消耗するが、特に支障はないレベル。 長時間使用し続けると、反動で体のどこか(皮膚や内臓など)が焼き爛れる。場所は時それぞれ。 反動は無機物など燃やす場合は反動は少ないが、人などを燃やす場合はかなり消耗する 身体能力や視力は高め 武器は種類問わずある程度は使いこなせる。 【過去】 とあるマフィア組織の上の立場の人の子供だったらしいが、使えないと判断され人身売買組織に兄妹三人とも売られた。この辺りにあった出来事で腕の火傷を負ったらしいがまだ幼かったこともあり、あんまり覚えていない その後姉や兄とは別のとある違法組織に売られ、そこでは人体実験の実験台にされたり、用済みになった組織の被験体や人間を殺す"道具"として扱われていた。 初めは逆らっていたが、自分が傷つくだけならともかく、自分とまったく関係のない他の人が目の前で傷つけられたり殺されることもあったため、次第に感情を押し殺すことに慣れていき、逆らわなくなっていった。 その後、何人かいた同じような"道具"の人達のうちある二人とひょんなことから関わることになり、打ち解けていったが、道具に結束して逆らわれることを恐れた組織がその二人を火翔の目の前で半殺し、それを焼却処分するように命令した。それに対して能力を使って逆らおうとしたが、仲間が自身の能力を使って火翔の能力を暴走させ、ほぼ強制的に燃やさせた。この時の能力使用の反動で片目は失明した。燃えた後には何も残らなかった。 組織の人間や自身のことを憎みつつも、全てがどうでも良くなったのもあり、組織に逆らう気も失せてある程度は従順になっため、殺されずに済んだ。しかし以前よりも酷い自己嫌悪や自分への憎しみ、自責の念に苛まれるようになる。 最終的には仲間のことも憎むようになり、ある意味吹っ切れ、少しは割り切ることができた。それからは被験体や同じ"道具"の仲間などは逃し、それ以外の組織の全てを根底から破壊し燃やし尽くした。 【その他】 姉と兄とは組織壊滅させた後、依頼受けたりしつつ適当に生計立てて暮らしてた時に再会した。普通に仲良くやってる。 違法組織にいた頃の仲間に対しては後悔や少しの恨みや自責など色々と入り混じった複雑でぐちゃぐちゃな感情を抱いている。流石に自覚あり。 もし仲間がただ目の前で殺されただけだったのなら、ここまでひどくならなかった可能性が高い。 能力の反動で焼けてしまう部分は基本規則性はないが、燃やした物が大切な物だともう二度と戻らないもしくは命に関わる、取り返しのつきにくい所が焼けることが多い。 仲間を焼き殺してしまった際に片目が焼けて失明したのもそのため。 テマソン ダウンタイマー
今回は久々のリメイクです 次回も気が変わらなければリメイクの予定