エラム民族 ザグロス川とカルン川の中間に勃興。史実アケメネス朝の首都、スサのあたりである。この地域は基本的に砂漠地帯である。北部に木本の混じったステップ、南部にペルシア湾、西部ではチグリス川・ユーフラテス川とザグロス川の合流点が存在。東部や北東部はザグロス山脈により通行ができない。
備考:沿岸に面していないため通商は陸路のみ 砂漠、湿地によりメソポタミアなどとの移動が困難なためイラン高原地帯国家との相性は良し 砂漠地帯でそこそこの河が流れているため灌漑農業が可能だが塩害に悩まされるリスク(なお古代の人々はそんなこと知ったこっちゃないので人口が増えるだけ農業をする可能性有り) 地域の特性: 王家の家督存続:親子の関係ではなく兄弟の関係が優先 原エラム文字(象形絵文字)/エラム型楔文字