こちらの「千羽鶴」実はリモートでの合唱なんですよ。 2021年コロナ禍で集まって歌うことができないということで長崎市で平和活動を行っている青少年ピースボランティアが実施しました。 市長も参加してるので規模大きめです(__) ※音源の使用・リミックスはコメントをすればOKです 無変更リミックスはやめてください。 クレジットの表記については任意です。 歌詞 平和への誓い新たに 緋の色の鶴を折る 清らかな心のままに 白い鶴折りたたみ わきあがる熱き思いを 赤色の鶴に折る 平和への祈りは深く 紫の鶴を折る 野の果てに埋もれし人に 黄色い鶴折りたたみ 水底に沈みし人に 青色の鶴を折る 平和への願いをこめて 緑なる鶴を折る 地球より重い生命よ 藍の鶴折りたたみ 未来への希望と夢を 桃色の鶴に折る 未来への希望と夢を 虹色の鶴に折る
2025年、今年で被爆80年です。80年前の今日8月9日午前11時2分に長崎市上空で一発の原子爆弾が炸裂しました。たった一発で一瞬にして建物は崩壊し、吹き飛び、辺りには人なのか物なのかわからないものが転がり、まさに地獄絵図だったらしいです。すぐに命を落とした人もいれば、全身に火傷を負って苦しんでる人も大勢いたと聞いています。 被爆者の方から聞いた話はこの枠に全て書き記すことはできません。それほどたくさん伝える事があり、そしてそれと同じ数ほど心が痛む内容があるからです。 全国の被爆者の平均年齢は86.13歳。人口は10万人を下回りました。 被爆者の存在は減り続ける一方です。被爆者無き時代はすぐそこまで迫っています。被爆者二世もいつか0になってしまうでしょう。そうすれば当時の出来事を後世へ語り継ぐ人はいなくなってしまいます。 広島・長崎原爆の記憶の風化を防ぐには我々若い世代が行動しなければならないのです。 長文失礼しました。