まぁなんか寝れないんで自分のことでも話しましょうか。 現在17歳の高2、なんか色々精神障害があるみたいです。 小学生の頃はまだマシでした。なぜならまだ友達もいて楽しい日々を過ごしていました。けど5年生になった時、俺は結構テストで満点を取れる方だったから結構…まぁ頭が良かった…のか?(自分で言うものじゃない) それが悪を呼ぶとは俺は一切知りませんでした。 まずそれを妬んだのか、クラスの苦手な奴から俺の筆箱を壊されました。最初に思ったのは怒りでも悲しみでもなくとにかく疑問でした。そこからどんどん酷くなっていき、変な噂を流され無視されて…最終的に保健室登校になってしまいました。幸いその状況でも行きたくはなかったですが、学校には休まずに行けました。 そして6年の時にクラスがそいつと別れたのと同時にそれも収まりました。6年の時は楽しかったです。多分…。 迎えた中学、俺は結構憂鬱でした。実はその時同じクラスに、4年の時に習い事でよく俺をからかっていたやつがいました。内心最悪でした。もう関わりたくもないのに同じクラスで1年間過ごすのは俺にとって一番の嫌なことでした。 部活は入っていません、なぜならまぁ親がクソなんですね。勉強してるのに手伝いしろとすごい量の家事を押し付けられてやらなかったら家から追い出される日々でした。妹も弟もまだ幼いので何も知りません。そこそこに体力があったので2階の窓に登って家の中に入っていましたが。 時々飯を抜かれることもありました。その時はコンビニで買って食べてました。家出したかったです。もう全部どうでもよかったです。その頃の俺に自分の大切なものとか、守りたいものなどは一切ありませんでしたからただひたすらに逃げたいと思う日々でした。結果的にクラスでもそのからかってきたやつにまた苦しい日々を送らされるばかりで、俺は基本あまり人と関わりたくない性格だったので孤立してました。それを面白がってしまいにはクラスのほとんどからいじめを受ける、それの繰り返し。 中3になってこんな世の中に自分がいても何も変わらないと思い自殺しようとしたところ、とある1人の女子と会いました。その子は俺と同じ学校で勉強がよくできる静かな子でした。とある理由で一時期いじめられてましたが。その子は俺と目が合う限り、心配そうな表情を浮かべてきました。人間嫌いの俺にとっては余計なお世辞と思いましたが、まさかの彼女も同じく自殺しようとしていました。理由を聞いてみると「この現実に自分がいるとみんな悲しくなるから、どうせもう救いようのないこんな世界に生きる価値もない。頑張れとか大丈夫だよとか、そう言ってどれほど人を傷つけているのかわからない人たちのそばにはもう居たくないから。それなら死んだ方がいい」と。俺はそれを聞いて何も思いませんでした。多分もう彼女も諦めているんだなと。その答えに俺は答えませんでした。代わりに「今夜だけ、話聞いて」と言ってました。自分でもなぜかわかりませんでした。言うつもりもなかったです。彼女は「別にいいよ」と答えてくれました。そして夜になって俺は家から抜け出しました。公園に行って2人で話しました。朝になっても彼女は動く気力もなさそうだったので、ここで一夜を過ごしました。2限が始まったくらいの時間、俺を必死に探してたらしき親と担任が来ました。担任は心配してくれてましたが、親はどう見ても怒りの様子でした。あの女子は、怪訝そうな顔で担任のことを睨んでるようでした。担任とその女子の前で親は「お前は夜中にどこに行ってんだ!学校までサボってどういうつもりだ!」と言われましたが心底どうでもよかった。怒りの矛先が女子に向いた時、流石に俺もキレて「お前らには関係ねぇだろ!!」と言ってました。まぁそこからは覚えてないんですけど、あの後親は離婚しました。俺は唯一優しかった父親の方に行きました。親が離婚してからの生活はとても楽でした。いじめは続いてますが。たまに妹と弟が遊びに来てくれて、学校以外は比較的楽だと思います。 けど昔のトラウマはそんなに簡単に消えてくれなくて精神障害など、複数の持病も発覚しました。どうやら俺は重度のうつ病だったらしいです。カウンセリングと薬を飲んで経過観察してましたが、いじめのせいでその薬さえも過剰摂取するようになりリスカもして自分の体はどんどん精神的にもすり減って行きました。多分今もそんな感じですね。 ちなみに今、あの女子とは数少ない1人の大親友になってます。 まぁ今はここまでですかね。眠いんでそろそろ寝ましょ
今考えたら自分って結構やばいことしてんな。 義務教育期間中に… 父親は単身赴任でそのことを知らなかったらしいです 物語って思うなら思っとけ。 これはあくまで俺の現実だ。