特にリスト関係で操作するものもないので 中を見て操作する感じです リストαの操作にはプロジェクト内の リストαメッセージ操作 で定義ブロックを使うことで基本的な操作ができます そしてリストαの処理方法を知りたい場合は リストαVer x.x.x などの中を見れば処理が見れます そしてこれらはメッセージでやり取りをしています
[メモとクレジットの内容] ・開発者からのお願い ・リストαができたきっかけ ・リストαの目標 ・リストαの説明 ・リストαの使用方法 ・リストαを使用する上でのおすすめな方法 ・リストαの利用・使用規約 ・リストαのバージョン詳細 ・リストαの追加予定機能 [開発者からのお願い] リストαを使っていて発生した動作不良がある場合は ご報告ください(できれば動作不良の詳細まで) 報告いただいた動作不良がプログラムのミスである 場合は直させていただきます そしてプログラム的な動作不良が起こっている原因も判明している場合は教えていただけると幸いです また登録されているエラーの場合は個人対応 してください [リストαができたきっかけ] まず私はプログラムを作っている途中に リストをより柔軟に扱いたい! と思いましたそこで私は https://scratch.mit.edu/projects/1156162474/ URL先のプロジェクトでリスト++というものを 作っていましたが リスト内容の変更を繰り返すことで 処理が重くなったのでそのデメリットを なくすかつリスト++でできたことを再現することを 考えてこのプロジェクトを始めました [リストαの目標・目指す場所] リストαは基本的にリストをより柔軟に扱うために 設計されています そしてそんなリストαの目標は ・リストをより柔軟に扱えるようにする ・リストのデメリットをなくす ・リストαで動作を重くさせない 大まかに言うとこのような目標を掲げて作っています そしてリストαの目指す場所は 普通のリストよ使い勝手のいいものを作る というものですかね [リストαの説明] リストαはバグ修正以外のバージョンアップが 起こる場合は新しいスプライトに別バージョンとして作成します そしてバージョン変更の方法についてはこの後の リストαを使用する上でのおすすめな方法 でお話しします それでリストαは基本的な処理を行う ・リストαネスト関係 ・リストαリスト内容 ・リストα の三つのリストと リストαの使用中に発生したエラーを表示する ・リストαエラーリスト でリストαは構成されています それぞれの役割を簡単に話しておくと リストαネスト関係は リストをより柔軟に扱う上での ネスト関係をわかりやすく追加したものです リストαリスト内容というのは ネスト関係にあるリストの内容を リストのです そしてリストαは リスト内容を通常のリスト形式で 表示させる場所です リストエラーリストは名前の通り リストαの使用中に発生したエラーを わかりやすく表示する場所です [リストαの使用方法] リストαを使う上で必ず必要になるスプライトが ・リストαメッセージ操作 ・任意のリストαのバージョン になります 説明をしていきますと リストαを使う上でバージョンアップを想定している 場合はメッセージ操作のスプライト内で リストαを操作することを想定しています なのでリストαを操作する場合は リストαメッセージ操作 のスプライトで操作することをお勧めします そして肝心なのがリストαの任意のバージョンを 必ず持って行かないと実行ができません そして注意点ですが 必ず作品でリストαを使用する場合は リストαのスプライト一つにしてください そうでないとリストαの処理が複数回発生して 予期せぬ動作を引き起こします [リストαを使用する上でのおすすめな方法] リストαはバグ修正以外のバージョンを新しいスプライトとして作成するといいましたが バージョンアップの方法ですが 今まで使っていたリストαのスプライトを削除して 使いたいバージョンのスプライトを追加することで バージョンアップが完了します この時バージョンアップをして 仕様変更が行われて使用不可になったブロックが あった場合は使用できなくなります またバージョンダウンをした場合も 使用していたブロックが存在しない場合が あるのでバージョンごとに 仕様変更があるかなどを確認しておくといいでしょう [リストαの利用・使用規約] 前提としてこのプログラムを使用した場合 利用規約に同意したということになります ---<ver α 1.0.0以降の利用規約>--- ・(確実)自作発言の禁止 ・(確実)このプロジェクトへの❤&★ ・(確実)リスト++を使い起きた問題は 自分で解決すること ・(確実)借りますコメント ・(任意)クレジットにこのプロジェクトへのURLか 私のプロフィールへのURL ・(任意)使ったプロジェクトへのURLを コメントで貼る ・(例外)改造をした場合クレジットに このプロジェクトへのURLを必ず貼ってください ・(例外)改造をした場合利用規約の(改造)という カテゴリーの利用規約をメモとクレジットに 必ず記述してください ・(改造)改造したリストαを使った場合 使用しているプロジェクトへのURLを 必ず貼ってください(作者が見に行きます) (確定)は確実に行うこと (任意)はやらなくてもいいがやってくれると主が喜ぶ (例外)と(改造)は内容をお読みください これは利用規約に関するより詳細的な話になりますが 私が勝手に利用規約を追加する場合がありますが 利用規約は~のバージョンから有効などと書くので 使用バージョンごとに利用規約が異なる場合があります そして利用規約に違反しているまたは 利用規約に違反していないが明らかにアウト というのがあった場合は通報させていただきます またバージョン詐称のようなことを行った場合も通報とさせていただきます [リストαバージョン詳細] ~ver α 1.0.0~ 基本的な機能の実装 [実装されたブロック] -作成用ブロック- ・リスト作成 ・リストのネスト作成 ・リスト表示 ・リストセーブ ・リスト削除 -デバッグ用ブロック- ・リストエラー [確認されているバグ、不具合] 未確認 [変更予定機能] リストの削除 →リストを削除するとネスト関係も削除するように [リストαの追加予定機能] ・存在するリストをすべて削除 ・リスト名を動的に割り当てるようなもの ・指定したリスト内で指定した範囲内のものを指定し た値で置き換える ・直接アクセスができるリストとできない リストを作る(例)プログラミングのクラス的な奴 ・リスト内にリストを作れるようにする ・指定したリスト内のものを昇順や降順で並べる または置換えがされたものからや挿入されたもの から並べていくものを追加する ・指定したリスト内で指定した値より大きいものが あった場合指定したリストに移すもの ・上のやつのコピーバージョンを作る ・条件を指定し条件に合うものだけを表示する ・指定したリストと指定したリストを同期させる ようなプログラム ・指定したリストの合計、平均、中央値、 最大値、最小値を求めるもの ・指定したリスト内で重複するものを削除する プログラム ・リスト内での文字列と数字が複合された ものから数字だけを取り出すや 文字だけを取り出すといった処理をする プログラム ・指定したリストの内容をそのまま 別の指定したリストにコピーする ・指定したリストの内容をそのまま 別の指定したリストに移す ・バックアップブロックを追加し ブロックを実行したときのリストの状態を バックアップする また指定のリストだけを バックアップできるようにもする ・指定した場所の値をリアルタイムで変更する ような機能 ・条件に基づきリスト全体を更新するプログラム ・指定した値や文字を検索するようなブロック ・条件付きで範囲指定をしその内容を置き換える 例)10の場所から10の場所までをすべて置き換える のようなもの ・特定のリストだけを初期化する機能 ・リスト保存先を指定し変えられるようにするもの