関西に住む近鉄オタクはとあることに気付いた。 2面4線の退避可能駅は…ほとんどこのような配線になっているということである。 引上線から発車する際に上下本線を塞いでしまうため、一見不効率な配線に見えるが、なぜか近鉄では大量に設定されている。 とくにこのような形が多いのは近鉄大阪線。 弥刀、高安、河内国分、五位堂、東青山と、1路線に5駅もこのような配線の駅があるのだ。
(こんな言葉使っているのは僕だけです) 近鉄大阪線以外にも、京都線の新田辺、奈良線の瓢箪山、南大阪線の河内天美、藤井寺…?、尺土、名古屋線の白塚、塩浜、近鉄四日市と、派生も含めるとかなりの数がある。 いや〜近鉄は奥深いですね 他にも主は副本線からしか逆出発ができない駅などのことも近鉄風と呼んでいたりするらしい。