【基本情報】 名…カロエル 年…不明 性…男性 1人称…俺 2、3人称…〇〇(種族名) 【詳細】 世界間を繋ぐ扉から発見された存在。 とあるバケモノとその仲間達によって扉の世界を破壊されて実質的な封印をされた。 その後、何故か黒い蝕む存在をいくつかの世界で確認されている。 【性格】 冷徹最悪。目的のためなら手段を選ばず容赦なく事を進める。挙句好奇心が強く興味が沸いた能力や物を欲しい、あるいは利用したいと考える。 悪のカリスマとしてついていく者もいるのだとか。 【装備】 「死神経」 身にまとっているスーツのような物。エナメル質が主な素材となっていてとてつもなく硬い性質をしており並大抵の攻撃では傷すらつかない。 が、血管のようなものが浮き出ておりどうやってつけた物なのかは定かではない。 『視察』 【詳細】 遊びに来てる、または手加減をしている状態。 戦闘者の能力を測るためだったり遊びとして戦う程度なのでそこまで本気ではない。 【能力】 『ガミースマイル』 笑顔、楽観的な感情にする。どのような状態でも自然に笑って楽しんでるような気分へ変化させる。 いわば洗脳のようなもの。 洗脳して自身に従順になるなどは精神が強ければなんとかなります。 ただ、楽しいなどの幸せな感情は基本的に押し殺すほどのものではないですよね? 『侵蝕』 【詳細】 侵略目的、またはちゃんと戦う時。 服のようなものは血管のようなもので侵蝕され、辺りは黒い何かに覆われ町や森、貴方という存在を蝕もうとしてきます。 【能力】 『カリエス』 蝕んでくる黒い菌の操作、人体やら森やら鉱石やら全てを蝕みます。 単体として見てもAランク程度のスペックを保有しているが、特筆すべきは量と侵蝕速度、発動すると黒い菌が際限なく増殖し続けるためあっという間に侵蝕が完了してしまう。 範囲は自由。発動時間も自由。 『不治』 【詳細】 もう助からない。 1つの世界がまた、彼らによって侵略されてしまう。 際限なく増え続け侵略していく姿はまるで虫歯のようだ。 彼らにとって1つの世界というのは、人間で言う料理みたいな物なのだろう。 【能力】 「黒化」 カリエスの応用、黒い菌が不死身へ変化し存在が神格に変貌する。 神格化するので、今まで干渉できなかった時や能力、他の神といった概念、またはそれを超越する存在まで蝕めるようになった。侵蝕速度はさらに向上し潰しても潰しても勢いが止まらず、挙句勢いが増していく。 もうこの状態になると1つの世界を見捨てて逃げおおせた方がマシなレベル。 侵攻度(カリエス、黒化) 『C1』 所々が黒い物に覆われる、身体に異常な倦怠感や痛みを覚える。まだ引っ張って剝がしたら何とかなる。 だがこの状態は数秒で変化する。 『C2』 もう身体の中に侵蝕してきてる。侵蝕した部分を切除するしか方法がない。ただこの状態では痛みではなく快楽を覚える。このままでもいいやと思えるほど。 『C3』 C2から30秒経った状態。切除しようとしてももう大分内側へ侵蝕しているため生き延びるのはもう諦めた方が良い。というかコイツラに効く薬なんて物はない。 『C4』 もうおしまい。身体の全てが侵蝕されました。 後は地獄のような痛みを永遠と味わいながら死を待つかカロエルに気に入られて能力を奪われるかの二択です。C1からなんと1分30秒程度の時間でこの状態になる。 「俺達の侵蝕がこれで終わると思っているのか?」