教育に不適切な表現が含まれています。 ________________________ 「あ"~…疲れた。」 不登校になってから記念すべき50日目、英里花も高校に行った。両親も仕事でいない。 「自由だぁ…」 高校に行った"フリ"をするのも疲れる。…正直、両親に構っている暇などない。 「通知来てっかなぁ~…」 今日も同じくスマホを起動させる。使用3年目で充電機能が落ちてきたので、最近はスリープではなく、電源を切っている。 「…なんだこれ…?」 英里花のプロフを開くと、約1分前に投稿されたと思われる写真___いや、画像だろうか___があった。 「…高校にスマホ持って行ったん…?」 いや、僕の高校はスマホは…屋上でスマホをいじって転落した人がいるとかで持ち込み禁止のはず… 「乗っ取られた…?」 その考えはすぐに振り捨てた。明らかに文が英里花が書いたものだ。 「見てみる…か…」 『今日は妹がタヒんだ。自○だそうだ。天井からロープが垂れ下がっていた。怖かった…いや、何も感じなかった。夢だったらいいのに。』 「え…?」 妹…私? 「生きてるよ…」 ________________________ 「ねぇ英里花…」 「ん、どうした?」 「これ…どういう意味?」 「…なにこれ。私こんなの投稿してないよ!?」 「今アカ入れる?」 「うん…帰ってきたときは入れた。」 …逃げられた… 「いや…別にいいんだけどさ。僕はいいんだよ。でもさ…なんか、昔のこといわれてるみたいで…怖い。」 「…過去の私が書いたのかもね…w」 「なんで僕が…」 確かに___は___とした。方法も同じ…だけど… 「鈴芽、気を付けて。」 「え?」 そういうと、自分の部屋に向かったのだろう___英里花は二階へ上がって行った。
拝啓/ぺぽよ様 @kurobosiumihebi様(現在アカウント消えてるっぽいです。) くだらねぇ短編"すぎる"小説が出来上がった…はい、すみません。 え、使いまわし?エーナニソレードウイウイミー?(((((((( スマホ作るのは簡単だったんだよ?ウン。 ちなみに背景は鈴芽の家ではありません!!! 猫改造って難しい…