ステクリで次 概要 岡南鉄道の主力通勤型気動車。1965年から1979年にかけて合計42両が製造され、そのうち34両が現在でも運用されている。仕様に合わせて形式が細分化されており、9個の形式に分かれている。現時点で収録されているのはそのうちキハ2000, キハ2500, キハ2600,キハ2050,キハ2550,キハ2650の6形式である。 諸元 製造所:大日本車両製作所 軌間:1067mm 全長:20,000mm 全幅:2,863mm 全高:3,883mm 車体:普通鋼製 最高速度:90km/h 台車:DT22(動力) TR51(付随) 動力伝達方式:液体式 機関:DMH17H×1(未更新車) またはDMF13HZ×1(更新車) 機関出力:180ps(未更新車) 330ps(更新車) 変速機:TC-2 歯車比:3.489 制動装置:DA-1 保安装置:ATS-P モデル:関東鉄道キハ900形 塗装別解説 ①…1965年の登場時から1971年の全線複線化まで使われた塗装。 ②…1971年の全線複線化から使われた塗装。現在も使われている。 ③…1992年に新標準色として登場した塗装。現在も使われている。