ステクリで次 概要 岡南鉄道のもう一つの主力通勤型気動車。1967年から1981年にかけて合計34両が製造され、そのうち28両が現在でも運用されている。製造当初は佐伯線に配属されたが、その後すぐに吉宗線(現・空港線)に転属。現在でも主に空港線で空港アクセス列車として活躍している。仕様に合わせて形式が細分化されており、9個の形式に分かれている。現時点で収録されているのはそのうちキハ2200, キハ2700, キハ2800,キハ2250,キハ2750,キハ2850の6形式である。 諸元 製造所:大日本車両製作所 軌間:1067mm 全長:20,000mm 全幅:2,729mm 全高:3,880mm 車体:普通鋼製 最高速度:90km/h 台車:DT22(動力) TR51(付随) 動力伝達方式:液体式 機関:DMH17H×1(未更新車) またはDMF13HZ×1(更新車) 機関出力:180ps(未更新車) 330ps(更新車) 変速機:TC-2 歯車比:3.489 制動装置:DA-1 保安装置:ATS-P モデル:関東鉄道キハ720形、加越能鉄道キハ180形 塗装別解説 ①…1967年の登場時から1971年の全線複線化まで使われた塗装。 ②…1971年の全線複線化から使われた塗装。現在も使われている。 ③…1992年に新標準色として登場した塗装。現在も使われている。
元ネタ分かる人どのくらいいるのかなこの車両