昔々暖かい黒い森に、三羽の鳥がいました。 その三羽は、小鳥、長鳥、大鳥、と名付けられました。 ある日、旅人がやってきました。その旅人は、とても怪しかったので、森の三羽は、森に入れようとしませんでした。怒った旅人はこう言いました「この森に終末が訪れ、すべてを飲み込むであろう。」と、 それを聞いた三羽の鳥は森の番人となり、森を守ろうと決心しました。 小鳥は、罰鳥となり、悪いことをした仲間たちに、自分のくちばしで罰を与えることにしました、 ですがある時森の仲間が、「そんなくちばしじゃ、誰も痛がらないよ。」と、罰鳥は、腹を裂き、なんでも飲み込める口を作り出しました。 長鳥は審判鳥となり、森の仲間たちの罪を図ることにしました。 長鳥の天秤はいつも正しく、傾くのでした。 ですがある時「もしその天秤が傾かなかったらどうするの?」と言われ、審判鳥は必ず傾く、不公平な天秤を作り出しました。 大鳥は、怪物がいないかと、自分の羽を使い、消えないランプを作り出し、森を見回ることにしました、ですが、ある時、森の悪いうわさが、出回りました。住民1「罰鳥の罰は怖い」住民2「審判鳥の天秤は、全然正しくない」住民3「大鳥が、いつも監視していて、自由じゃない」 森を訪れる人々は、不満でいっぱいでした。 三羽の鳥は、疑問でいっぱいでした。 罰鳥「僕たちは頑張っているのに、なぜみんな理解してくれないんだろう、」 審判鳥「ここは広すぎて、僕たちじゃ、守れないよ」 罰鳥「でも、ほかの生き物はいないよ」 大鳥「なら僕たちが力を、合わせて、一つになれば、もっと強くなれるよ!」 三羽の鳥は、力を合わせました、 そこで、森に終末が訪れました。 森にいた人達は阿鼻叫喚の悲鳴を上げました。 そんな時叫びました、「この森には怪物が住んでいるんだ!」ですが、周りを見回しても怪物はいません。 鳥たちは、森を探し回りましたが、怪物はどこにもいませんでした。太陽も月も生き物もなくなり、残ったのは、たった一匹の鳥でした。
彼らは自分が誤ったことをしていたと後悔するだろう。 元ネタ・ロボトミーコーポレーション