tweek slider. ずいぶん昔に買った書籍の「ゼロから作るDeep Learning」を最近読み直しているのですが「活性化」の様子をScratch上で見たくなったので書いてみました(書名を英訳するとfrom scratchとなる場合があるかと思いますが、このscratchは「何もないところからかき集める」という意味で、Scratch開発環境と関係ありません)。 見映えを優先した結果、プログラムが無闇に複雑で大きくなっていたり、「色に触れた」ブロック依存のせいで背景やコスチュームを変えただけで誤動作するとか、実験・改造には不向きになっているかと思います。 「ヒヨコが緑(true)に触れると元気になる」ようになっていますが、本来の意味的には、活性化してるのは地面の方であってヒヨコじゃないです。なお、ヒヨコが変化に中々気づかないことがあるのは仕様です。この方がたのしいかなと。 参考文献: 「ゼロから作るDeep Learning―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装」, pp.20-28. 2016/09, 斎藤康毅 (ISBN978-4-87311-758-4)