※たから鬼の公式スピンオフです。 ※作者は国語62点です。期待するなよ。 ※順番的には使い方→メモとクレジットの順番です。 ※恐らく誤字脱字あるんでどうかご指摘をください。 ※感想ください。 ※何か知らん人2人いる… ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「ねぇ…あのs」 「どうしたの?サリエルさん。」 「…やっぱ何でもない…です…」 …最近星ちゃんがおかしい… 何というか…前は敬語は友達には使わなかったはずなのに…最近は滅茶苦茶敬語を使ってるっていうか… なんか…私だから分かるんだけど、最近、私のお母さんと一緒の気配がすんだよね… まるで…光に包まれてる…みたいな… というか、言っちゃ悪いんだけど天使…みたいな気配がするっていうか…そんな感じがする。 …石楠花ちゃんもなんか「気まずい」って言ってるからなあ…どうしたらいいんだろう… でも、おかしい所はそこだけじゃなくて… 「名前が変わってる」ってとこなんだよねぇ… なんか、原因は分かんないんだけど、今…星ちゃんは、「ザトキエル」って名前になってる… いや、さあ…なんで名前変わってんの?しかもその名前…セフィロトの樹の守護天使やん。まじで何故そうなるの?ほんとにさあ…あのくsな神にでも何かされたの? …いや、あの四神ならやりかねないな… 後で抗議するか… でも…それよりも…星ちゃんはこのままだと私の正体 を知らなくちゃならなくなる… それだけは阻止しないと不味い… 私の種族のこと…清蘭に知られちゃってるから… どうしよう…触れずらい… しゃくちゃんの言った通りだ… 「気まずい…なぁ…」 「…え…?なんて…?」 あ…言葉が…もれちゃった… しょうがない…話すか。 「…どうせあの四神達に言われるくらいならー」 「…どうして…?何が悪かったの…?」 「え?ーそれは違うのnー」 「…何言ってんの…?今なんて言いかけたの…?」 「…あっ…うん…実は私は■■と■■のハーフなんだ…」 「…それは…早く言ってよ…」 「ごめん…本当に…」 ーサリエルの視点ー【終】
使い方の続きです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「ねぇ…あのs」 「どうしたの?サリエルさん。」 「…やっぱ何でもない…です…」 …最近何かぎこちない日が続いている。 何でだろうなぁ…あの時の「白夜」って人に会って、 折角天使になったのに…こうなちゃったら天使になった意味ないよ… 私だってさ…好きで敬語使ってるわけじゃないんだよ…?自然についちゃうっていうか…何というか… でもさ、いいこともあるんだよ?いじめっ子達に手出しされないとか…ね?…サリエルもなればいいのに… でもさ、他人の前で善人顔してんの疲れるんだよね… 今もそう。表情は笑顔だけどほんとはくっそ気まずい。ほんとに誰か助けてよ… というか何で私がさあ… 「ザトキエル」なの…?一番合ってないんだけど。慈愛なんて私にないよ… どうしよう…触れずらい… 友達なのに… おかしいt 「気まずい…なぁ…」 「…え…?なんて…?」 ド直球で言われた…? 聞こう。 「…どうして…?何が悪かったの…?」 「…どうせあの四神達に言われるくらいならー」 「え?ーそれは違うのnー」 「…何言ってんの…?今なんて言いかけたの…?」 「…あっ…うん…実は私は■■と■■のハーフなんだ…」 「…それは…早く言ってよ…」 「ごめん…本当に…」 ああ…サリエル…何で今まで気づかなかったの? というか何で言わなかったの?酷いよ… ーザトキエルの視点ー【終】