【1話:やっと休めるってこと?】 ガチャ。 扉を開ける音が鳴った。 まぁ、私が鳴らしたんだけどね。 ???:あれぇ~、きょうで、 32にちめえだあ あははははははは 引かないでください 頭の中だけでも冷静でいられる 私を褒めてください、いや褒めろ(?) なんでこうなってるか、不審者してる(?)のか 簡単な話 私は今日で『32日連続』で会社に出勤している。 土日?なんですか休みって 休日?ふりかえ、きゅうじつ? 知らない単語ばかりです。 勉強になりますね バダン!! あれ?何かが倒れる音がしましたね …なんか、凄く視点が低いんですけど、 あぁ、っこれが猫の視点なのかなぁ ……えっと、 そのぉおお、 私、「大里 鈴音」(おおざと すず) これぇ、しぬのでは、、、、 え、まって。推しの配信はどうなるんですか どうしてくれるんだ過労(?) まだ私今日の分の配信聞き流してねぇぞ やだやだやだやだやだやだ きかせてきかs 「あの、少し落ち着いてみては?」 すず :ひゃぃ!? ???:あ、よかった すず :え、私今家に帰ってきて、それで… ???:あれ?自身でも言っていたじゃないですか すず :…え? あなた、死にましたよ? すず :…は? ???:あ、私この。「通路」の門番してます。 「神の神の娘」と申します みんな。詐欺には気をつけよう これは詐欺だ きっとそう、いや絶対そう(確信) すず :あたしまだ、ちねない!!! 神の娘:えその、ちねない、 死ねないといわれましても、 すず :推しの配信!どうしてくれんの!! 神の娘:そ、そんなこと言われても、 未練があっても、 すず :泣いてやる 神の娘:そ、そんな、 はぁ、人って簡単にくたばるんだな(?) こんなこのになるくらいなら、 法廷立てればよかった(?) 神の娘:では、 異世界への転生で、 どうか、気持ちを、 すず :異世界、てんせい、 へぇ、マジであるんだ。 あたしゃ驚きだよ …まぁ、ここでギャーギャー言っても、 多分、変わらないもんなぁ。 すず :へいへい、いいですよぉーだ 神の娘:ありがとうございます。 では、あなたは、ーーーのーーに …にしても、異世界。ファンタジーすぎん? 勇者とかになるんかね。 …ゆうしゃ?勇者ってさ おぉ、転生者様よ、 どうかこの世界を、、、 きゃぁああ!誰か助けてぇええ!!! 俺がやる。 な、なんだこの魔力!? …休めない、? すず :ま、まって!!ゆうしゃだけにh 神の娘:…へ? …んぐ。 、、んん? すず :…うーん? 両手にグローブ。 小さなポシェット。 やけに重い服 すず :…あいつやりやがったな つーかここどk 勇者様だ! ついに成功したんだ!! なんか成功したらしい。 おめでとうとでも言ってやr ちょっと待て今勇者って言わなかっt 王 :お主。よく来てくれた。 すず :え、あ。うん? 隊長兵:皆の者。整列だ あぁ~あっはっはは 一番面倒なやつかも、 王 :お主。名前は? すず :あぁー、すず。です 王 :すず。いい名じゃ 、まずい、千となんかの神隠しが 頭の中過った(?) 王 :わしは「ヘイル・ヘブン」 すず :…ヘイル様? ヘイル:好きに呼びたまえ 今すぐヘブンとか呼び捨てしてやろうかな(?) ヘイル:で、さっそく悪いんじゃが 急ぎ目で魔王城へ行ってほしい ははぁん。 …無理に決まってるだろ!(五条風) すず :へ?そ、そのそれは、 ヘイル:4部隊送ったのじゃが、 一昨日から連絡が途絶えて、 すず :うーん、 休むために、もう少し頑張りますかぁ、 ほんっっっと、働きたくねぇ、 すず :条件が一つだけ、 ヘイル:なんじゃ? すず :この件がちゃんと遂行出来たら。 当分の生活。働かずに過ごせる環境を 作ってほしい ヘイル:な、そんなことでいいのか? あ、なんだ使い捨てコマか私(?) すず :はい。 ヘイル:約束しよう。 すず :あざまっす! じゃあいってきまあす! 隊長兵:あの、この剣を、 すず :ん?って、重、 ヘイル:やはり、退魔の王剣を、 なるほど、これが勇者特権か。 これもてなかった場合、どうなってたんだろ、 ~~~~~ 2日後】 割とリュックが軽いと思ったけど、 魔法で軽くなってたらしい。 内容量ばけもんレベルで多かった。 たとえるなら、うーん。 リュックに2ℓのペットボトル50本入れても、 数㎏しか感じない、みたいな? わっかんねぇや そして今私は魔王城の廊下? らしき所を歩いています すず :この剣強すぎでは? ぶんまわしとけば、 周りの魔物倒せる。 はわ、この世界貰った(?) すず :んで、ここが魔王城の、魔王室? って言うのかな。 ???:止まれ おっと? すず :どちら様って、 ???:我が名は「イーガ」 すず :ゆーあー魔王? イーガ:ゆーあー?なんだ、呪文か? すず :えいやいや、魔法なんて知りませんよ イーガ:…?まぁいい 私が魔王かどうか聞いたのか? すず :そうだにょん イーガ:残念だが、私は魔王ではない。 すず :使いか、ぶっ56してやんよ(狂暴) イーガ:…いや、戦いはしない すず :、は?ビビってんの? イーガ:いや、魔王様がおっしゃった。 「君が勇者かい?」 すず :へ?うん。あたい。ゆうしゃって言うの イーガ:「ごめんなさい前に出れなくて」 、、、、、、、、、、んんんんん?????? すず :その、え?うん イーガ:その、一つ申し上げます、 すず :な、なんだ? まさか、メドゥーサ的な? 会ったら即死、。負けたな風呂入ってk イーガ:重度の、人見知り。なのです。 。はい? 魔王 :ね、ねぇ!それ秘密って言ったじゃん! …ぁ、 声かわよい。 え?可愛い系はここにいるけど。 なんだ対抗してくんのか? 受けて立ってやんよ 魔王 :そ、のえ、ぁ、嚙んじゃった、 そのね!やーは強いから! y、よぅしゃしあいよ!! はわ、負けた(?) 魔王 :お、俺様の名は「ヤミハ」 この世界を支配するものだ! お、俺様系女子(?) 俺でなきゃ尊死(てえてし)してしまう、 …まずい、今までのストレスが爆発して この子を愛でてしまいそう、 いや、愛でる(?) すず :ヤミハちゃんていうのぉ~ 可愛いねぇ! ヤミハ:や、なんだ急に! イーガ:、魔王様。不透明結界から 出てみたらどうですか? ヤミハ:急にどうしたの、イーガ イーガ:この方は、どうやら、敵意はないようです ヤミハ:…そうだったとしても、 ぎゃ、くにその場合何が望み? え?んなの1つしかないでしょ すず :私と友達になってくれない? ヤミハ:、ひゃぇ? すず :そもそもよ、なんで争うんだ! 仲良く生きろやぁあああああ! イーガ:領土や、食料などで、争いが すず :あたし。あらそい。つぶす。 イーガ:、そうすると、新たな争いが… すず :しらぁん!※暴論 魔王討伐?んなの知らないね! この世界を平和にしに来た!(某赤髪海賊風) ヤミハ:い、いいの? ともだち、なんて… すず :?逆にダメなの? ヤミハ:だ、だって、魔王だし、 周りから色々っ⁉ 途端。目の前の何もない空間から、 きれいな黒髪に、所々紫が混ざっていて、 頭には大きな角。 悪魔のような翼、羽? す、すごい真っ赤な目… この子がヤミハかぁ! ちっっっさ!可愛い、 すず :出てきてくれたんだ! ヤミハ:ぁ、けしちゃった、 イーガ:、7ヶ月ぶりですね。魔王様 すず :そんなに!? ヤミハ:…その、よろし、くね!えっと、 すず :私は「すず」だよ! よろしくね!ヤミハ! ヤミハ:っすず!よろしく! はわわわわ。 とける(?) って、急になんだって、 ヘイル「大丈夫か!すず!今術で語り掛けておる!」 すず 「…えっと、」 うーん、 どうしy ヤミハ:…やー、初めてのお友達…(嬉泣) あたしゃ決めた すず 「あー!あー?あれ?急にきこえなk」 ヘイル「ど、どうした!」 すず 「ヘイル様!魔王は討伐しましししししし…」 ヘイル「すず?…すず!!!」 完璧だ…(反逆) ヤミハ:ね、ねぇ すず :んー? ヤミハ:だ、だきしめて あたしのお墓の予約を(?) こんなの、耐えれないよ、 【作者の何かのコーナー(?)】 はい。 夜中の勢いで思いついたタイトルを書きました どんな脳内してるんだよ(正論) そんなの思いつく暇あるなら よももねを書いてください。
次回気になるという方が多ければ、書きます 、3作同時、、うぐっ頭が、 【曲】 ・なたねあぶら