前提 私は現在kitako8042023リア友スク友次元(以下「本次元」という)は、退会者は増える一方、入会者は少なく、衰退していると認識している。 この原因は、本次元が、設立の起源が令和6年始め頃の国際へんてこ次元の拡大に伴う戦争の頻発、外交の混沌(以下「過激化」「過激」という)に悩んだ国際へんてこ次元運営の離脱であるだけあって、本次元への入会に次元主の許可が必要という、スクラッチの数ある次元の中でも特段厳しい入会条件を敷いていること。これに加えてスクラッチ最大の次元でも入会者が60人規模と聞くほどの、仮想国家界隈全体が衰退していることだと考える。 そもそも、本次元の起源からくる本次元のこれまでのあり方の過激ではない次元、は必要なのか考えると「仮想国家界隈に戦争に弱い国の居場所が無い=一握りの戦争に強い国が居場所を独占→戦争に弱い国が仮想国家界隈自体を辞める→戦争に強い国もいずれ仮想国家界隈を去る」という仮想国家界隈衰退の原因の悪循環を考えれば、戦争に弱い国の居場所が必要=過激ではない次元は必要となる。 大きな次元は仮想国家間の交流を密にし、各仮想国家及び仮想国家界隈全体の発展に寄与する。小さな次元は仮想国家間の交流を廃れさせ、各仮想国家は衰退する。だから私は本次元が目指すべきは、大きな過激ではない次元だと考える。 私がなぜ本次元が大きくなるべきと=存続が必要だと考えているのか。我が国が本次元に存在していることもあるが、本次元の設立の理由である反過激化の観点=弱国の居場所を提供できる次元はスクラッチ上に唯一、本次元しかない。だから本次元の存続は絶対に必要だ。 かといって、本次元を大きくするために、次元主の入会許可制を廃止しようとは思ってはいない。なぜなら国際へんてこ次元のように、大きくなったものの過激化するという二の舞を踏む可能性があるからだ。 本次元が存続するとはすなわち本次元の過疎化が解消することである。そのために私は、最近の3層目の空き区画の減少に対して、今までのような層の新設という場当たり的な対応では、根本的な対策にならず、むしろ本次元の衰退を招くと考えている。次元法2.9aは「本次元は、本次元に領土を持つ国家の数が少ないために国力に見合わない規模の領土を持つ国家の増加を防ぎ、本次元に入会を望む国家を増やす目的で次元領を設ける。」としている。「国力に見合わない規模の領土を持つ国家の増加を防」がなくてはならない理由は本次元の衰退阻止のためだ。私は、本次元に「国力に見合わない規模の領土を持つ国家」が増加すると、本次元に入会していない国にとって本次元は魅力が無く、本次元は入会希望者の意欲を削ぎ、失う一方だと考えている。 また、特に本次元で全ての層に領有できる国は、それは議決で認められた、つまり多数の支持の上に成り立っているのだから、当然本次元の将来に責任を負うとものだ考える。 その上で、本次元を大きく平和な(過激ではない)次元にすべく、下記のように提案する。
kitako8042023リア友スク友次元で全ての層に領有できる各国に提案(先に上記前提を読むことを推奨します。) 我が国が我が国の領有する全ての2層目及び3層目の領土を次元領にすることを認めた上で、 【手順】 ①我が国が協力要請国に通知。 ②各国がその国の領のうち、次元領(もしくは白紙化、白紙化を希望する場合は記載すること)にすることを認めるステートをコメント ③コメントに対して我が国から返信しますので微調整にご協力ください。 ④檎痲獅唹帝国、京阪王国、欧州連合体ドイツ連邦共和国、日帝国連、武須賀王国、メダカ連邦国、帝都連邦共和国全ての回答が得られた後、我が国の判断でこの合意を次元運営者に送付(令和8年4月1日以降、完全な回答が得られていなくとも送付する可能性あり) (各国は、我が国が次元運営者に送付した時点からは次元領にすることを認める判断を取り消すことはできません。) ⑤次元法2.9b(b)に基づき、もし次元運営者の許可があれば、地図管理者が地図に反映 最大限の要求は各国が全ての2層目と3層目の領土を次元領もしくは白紙化することを認めてほしいですが、多少であれば継続して保有してもらっても構いません。 【各国の状況(層抜け決議日が古い順)】 檎痲獅唹帝国@99-gomasio2 白紙化:1pの全て、3pの全て 京阪王国@tacowasa1124 次元領:1pアフリカ全土と南アメリカ全土 2pブラジル 白紙化:2p東南アジア、2pロシア 欧州連合体ドイツ連邦共和国@taketora_tiger 次元領化:2pボスニア、2pクロアチア、2pスロベニア、2pモルドバ、2pハンガリー、2pフィンランド 日帝国連 白紙化:3pカナダ全体 武須賀王国 次元領化:全ての2層目及び3層目 メダカ連邦国 白紙化:3pアフリカ全体、3pイラン全体 帝都連邦共和国 白紙化:3jの全て 次元領化:2pロシア全体、2p東南アジア全体、2jの全て この提案は、次元法3.7の「条約や約束」に当てはまります。