①危険の性質について 近年の紛争に於いて、ハルシュタット秩序合意加盟国である横長連邦@Avangard-HGVおよびルカの家@Il_R双方がスカーレット連邦に対する外交関係から交戦状態に陥りかけたことがあった。この時の双方の和解が未だなされていないとし、このまま放置すればまた加盟国同士による交戦が生じ陣営としての体裁を保てなくなると危機感を感じこの要請書を提出し、緊急会議の開催を要望する。 ②被害想定および必要と考えられる措置 想定される被害は陣営としての体裁の弱体化並びに中立国陣営としての維持の困難と考えられる。 先のスカーレット連邦とルカの家の戦争から生じた国々の相互和解が必要であると考えられる。 追加事項: 北極連邦に所属するビサンチン・スラブ共同体やDARCとの関係が深い東湊帝国などから本陣営の度重なる侵略行為についての非難が寄せられており(①)、この状態を放置すれば中立国陣営としてではなく冷戦における大国陣営としてビサンチンなどからの仮想敵国と認識をされた上の立ち回りになりつつあると考えられ、極めて深刻であるといえる。このため今後の対外政策方針についての協議も今一度必要であるといえる(②)。