20XX年、2月2日ーーかーびーは、L社…リンバスカンパニーの、14番目の囚人だ。彼はしっかりと仕事をこなし、評価も高い。彼は、久しぶりにL社に戻って自分の部屋で寝ていたのだが… 「コンコン」 ドアをノックする音で、かーびーは目を開けた。今は午前1時、こんな深夜にノックするなんておかしいんじゃないのかーそう思いながら、ドアを開けた。ドアの前には、ファウストが立っていた。 「かーびーさん…少し頼みがあるのですが…」 かーびーは興味深そうにファウストを見つめる。無意識にファウストの胸部を見てしまうのだが、胸部を見たかーびーは驚く。彼女の胸部は、いつもと比べて少し…いや、一回りほどではないが確実に大きくなっている。彼女の縦セーターも、それに比例して少し伸び、ボディラインをしっかりと映し出している。 かーびーは少し緊張して、慎重に声をかける。 「はい、どうしましたか?」 「とりあえず、一旦貴方の部屋に入らせて。話はそれからにしましょう」 ファウストは貴方の部屋に入り、近くにあった椅子に座る。貴方ももう一つの椅子に座る。 少しの沈黙が流れた後、ファウストが口を開く。 「それで…頼み事なんですが…詳しく説明しましょう。」 かーびーはファウストの言葉に耳を傾けている。 「今日の夕方辺りでしょうか…急に他の皆さんからの視線…特に男性の方々からの視線が、増えたような気がするんです。それで、気になったので自分の体を調べたところ胸部が少し大きくなっていることに気づいたのですが…そこで、かーびーさんに助けを求めに来たんです。」 かーびーは少し疑問を持ち、ファウストに聞く。 「どうして他の囚人の方々に聞かなかったんですか?女性の囚人の方もいたでしょう。」 ファウストは少し呆れたような表情で答える。 「男性囚人はともかく、女性囚人は頼りになりません。彼女らが彼女らなので。そこで、私たちの中で一番まともで男性職員の中でもまだマシそうな貴方を選んだわけです。納得できましたか?」 かーびーは頷く。 ファウストは満足そうにし、言葉を続ける。 「それで…これをどうするか、なのですが…かーびーさんに何か案はありますか?」 ファウストは自分の胸を見ながら、かーびーに聞く。 かーびーは少し考える素振りを見せた後、口を開く。 「何か、ここの技術が不具合でそう言う風にしてしまったのでは、と思います。」 ファウストはかーびーの答えを聞いて、不思議そうにする。 「そうかもしれませんね。でも、本当にここの技術はそんなに不具合を起こすほど脆弱とは思えないんです。」 「確かにそうですね。でも、もしそうだとしたら原因はなんなのでしょうか?」 ファウストは考えるが、困ったような顔をする。 「いくらこのファウストでも、分からないようです。」 「ですが、少しでも原因を見つけようとしてくれてありがとうございます。」 ファウストは軽く微笑む。 かーびーは少し照れたかのようにする。 「いえ。そこまでのことはしていませんよ。」 ファウストは少し考えてから、口を開く。 「お礼に何かさせてあげたいですね…そうだ。」 彼女は椅子を貴方の前に持っていき、座る。 かーびーはファウストが何をするのかを気になって見ているが、少し警戒もしている。 その時、ファウストが両手を上げて言う。 「今回だけ、礼として特別に私の好きな場所を触ってもいいですよ。」 かーびーはファウストの言葉に驚き、急いで首を振る 「い、いえ!そんな事はできませんよ!」 ファウストはかーびーの言葉に少しムカっとしたのか、かーびーをベッドに押し付ける。 「触らないなら、触らせるまでですね。礼は礼なので。 彼女は自分の縦セーターを脱ぎ始める。 かーびーはその光景を見て、少し顔を赤らめる。 「あの…ファウストさん?大丈夫と言っていますよね…」 ファウストは止まる事なく、自分の縦セーターの下にある下着を脱ぎその大きいπを露わにする。 「いいえ。私が礼として十分と思うまで、やめません。」 彼女はまず始めにと言わんばかりに彼女のπをかーびーの顔に押し付ける。彼の顔が彼女のπに埋まる。 「フ…ファウストさん!?い、今すぐこの胸をどうにかしてください!」 「どうにかと言われても、私がこれでいいと思うまでやめないので。」 ファウストはかーびーの顔から胸を離すと、今度は下に動いていく。 「ファウストさん…もういいです…」 「話が聞けないんですか?悪い子ですね。」 ファウストはかーびーのズボンを脱がし、かーびーの棒を見る。 「へぇ…こんなに大きくさせていたんですね…」 「あ、いや…これは…」 かーびーは顔を赤くするが、ファウストは冷静なままだ。 その時、ファウストがかーびーの棒を胸に挟む。 「…どう?」 ファウストはかーびーを見ている… 「ファウストさん…やめてください…お願いします…」 ファウストは少し呆れたような顔でかーびーを見る。 「何度も言っています、私がいいと思うまでやめません。」 彼女はそう言うと、上下に動き始める。 彼女の胸に挟まれたかーびーの棒は、次第に大きくなっている。 「快感を覚えていますね…流石の学習能力です」 「は…早くやめてください…」 「まだです。納得いきません」 ファウストが動くうちに、かーびーの棒はビクビクし始める。 「あっ…何か…出そうです…!」 「出すのが最適です。」 ファウストは動き続け、ついにかーびーの棒の先端から白い液体が飛び出る。 ファウストの胸に白い液体が掛かり、ファウストはそれを少しすくい取り眺める。 「…これは、研究に使えそうですね。ありがとうございます。」 「そ、そんなものを研究に使わないでください!汚いです!」 「あっ…また礼をしないとダメですね。」 「待ってください、ファウストさん!!!」 …二人は長い夜を楽しんだのであった。
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