カーディナル級重ミサイル巡洋艦 全長167m 生産開始 2109年〜 優れた足と、高い火力を持った万能な艦艇として建造された。 重巡としては若干防御力には劣るがそれなりの打撃力と機動力を持ち。駆逐艦部隊に随伴することが多い。 丁型と同時期に開発が始まった。セプテンバー級の設計を一部流用しており、開発自体は丁型よりもスムーズに進行していた。本艦は売り物ではなく、実験的な色合いが強かったが、丁型は一隻一隻が余り収入にならなかっため本艦も量産型決定し、生産が始まった。 しかし、カタログスペックではかなりの性能だったが、実際に運用すると、低いと言われた防御力はさほど気になるものではなかったが、対空性能の脆弱さが明らかになった。これは対空兵装の不足ではなく、本艦に搭載された射撃装置が旧式だったためである。 大きな戦いがなかったため、しばらくはこの状態で生産されていたが、2118年スラヴァとの戦いが始まると急遽、IK級用に開発されていた新型の防空設備を移植、逆に過剰と言われるほど防空性能が強化された。 武装 艦首収束ビーム砲 主砲 50口径20.3センチ連装砲 VLS (240セル 初期)(300セル 改修後) 長距離魚雷発射管 6基 短距離魚雷発射管 多数 零式機雷投射機 改ポンポン砲 多数 防空用TLS(後付け) 九年式12.7mm電磁射出砲 (多数) 十八年式新型イージスシステム(後付け) 電子線装備一式 輸送艇運用装備一式