名前 緋戸崎 仁(ひとさき じん) 年齢35 詳細 ある王国の12ある軍隊の中でも高い武力を持つ三つの部隊の内の一つ、「辰軍」軍隊長を15年間務めている生粋の戦闘者。 性格 冷静沈着だが情に厚い。 後輩に対しては厳しくも熱心に教育しており、同期からの信頼も厚い。 しかしあまりに強すぎるせいか関わっていない兵士からはかなり怖がられている。 日本出身。 戦闘 人間として備わっているあらゆる機能が通常から並外れいる。 数百m先の直径4cm大の穴からも先を見通す視力。 そこからくる銃弾すらも見てから避ける動体視力。 小さな異臭もかぎ分ける嗅覚。 音の反射で空間や相手の位置を認識する聴力。 片手だけで逆立ちできるほどのバランス感覚。 瞬間的に20m先に跳躍できるバネ。 軽い踏み込みで地面に地震が起こったような亀裂を走らせることができる脚力。 チタンの壁を少しへこませる程度の腕力。 人間としての身体機能があまりに突出しているせいで人間とは思えないような強さになった。 「赫神」(あかがみ) 自身の覇気を赤黒いエネルギーにし、それを抽出して敵に攻撃する。 相手に当たった瞬間爆発し、相手をスタンさせる。 技 「死無」(しむ) 足音を立てることでそのときいた空間を音の反射で理解する。 0.0000001秒以内に半径1kmの範囲を探知できる。 「牙掌」(がしょう) 牙のように構えた手で相手の肉をひきちぎる。 本当の牙でも可能。 「壁跳」(かべとび) 壁を蹴ってジャンプする。 距離は約数十mにも上り、ビルから向こう側のビルまで跳んでいけるほどの跳躍距離。 「覇王惨撃」(はおうさんげき) 覇王のごとき威圧を放ちながら拳に力を篭め、相手をぶん殴る。 その拳は、リミットブレイカー等固有のエフェクトに似たエフェクトを纏っており、赤黒い霧を纏っている。 殴った瞬間赤黒い爆発を放出する。 敵に当てたときとてつもない惨劇になるのでこの技名となっている。 「紅桜」(べにざくら) 自身の尖った爪で相手を切り裂く。 そのときに散った血が敵から絶望のあまり現実逃避で桜のように見えるためこの技名。 「緋海衝」(ひかいしょう) 地面に劣化版覇王惨撃を放ち、亀裂からその赤黒いエネルギーを放出し周囲の相手を貫通する。 そのせいで周りが血の海になるためこの技名。 「螺旋覇燕」(らせんはえん) 赤黒いエネルギーを纏った腕を螺旋回転させ周囲に赤黒い斬撃を放つ。 それを撃った際数秒後くらいにツバメが落ちてきたせいでそう呼ばれている。 「極ノ覇王」(アスタロス) 全身に赤黒い霧を纏う。 身体能力が飛躍的に向上し、攻撃のたびに赤黒い爆発が起こるようになる。 「黒撃衝」(ブラックマンバ) アスタロスの状態の五指を相手に噛む蛇の牙のように向けて攻撃することで相手に削り取るような負傷を負わせる。 「黒頭牙」(ブラックレオパルド) アスタロス状態の頭突き。 相手の体を容易に破壊する。 「黒爆」(ブラックボム) 手を向けた10m先の相手に赤黒いエネルギーをぶつけて爆破する。 「黒赫獅子拳」(アスタロスフィスト) アスタロス状態の赤黒いエネルギーを纏った拳。 威力が増大され、構えるだけの周辺の環境が瞬時に変化するほどの「神」と同等の威圧。 この時のみZW(ゼウスウォーリアー)に届くほどの強さになる。 放てば大陸が消滅する可能性があり、あまり使わない。
過去はのちに