20XX年3月3日、リンバスカンパニーの囚人たちはいつも通りの日常を過ごしていた。かーびーもまたそれに入っていた。だが、突然彼らの動きが止まる。彼らの乗っているバス、メフィストフェレスが故障して動かなくなったのだ。そんなことで、彼らは仕方なく近くの宿泊施設に泊まる事になったのだ。ドンキホーテはかーびーと同じ部屋になり、少し興奮しながら部屋に向かっている。 「かーびー殿、これは二度とないぐらい楽しくなるですぞ!」 「落ち着いてください、ドンキホーテさん…」 かーびーとドンキホーテは部屋の前につき、ドンキホーテは期待しながらドアをゆっくりと開ける。部屋の中にはエアコン、キッチン、テレビ…全てが揃っている。そしてベッドが…なんと一つしかない。それを見て、二人は顔を見合わせる。 「ベッドが一つしかありません…どうしましょう、かーびー殿?」 「ど、どうすると言われても…ベッドで寝るためには、二人で寝るしか…」 「それなら、二人で夢の中の冒険に出かけようではないか!」 「わ、分かりましたよ…でも、その前にお風呂に入らなければなりません。」 「いくら騎士でも、休みと清潔な体が必要だ!風呂に入って身体を清めるのだ!」 「それで…どっちから先に入りますか?」 「面倒くさいなら、一緒に入ろうではないか!このドンキホーテは、恥ずかしがるなんて事はしないぞ!」 「一緒には入りませんよ…」 結局、ドンキホーテが先に入る事になった。 「それでは、我はお風呂に入ってくる!そこで待っているのだ、戦士よ!」 「早く戻ってきてくださいよ…」 —————————— 20分後、ドンキホーテが風呂から戻ってくる。彼女は浴衣を着て堂々としている。 「これを見よ、かーびー殿よ!この衣服は素晴らしいと思わないか?」 「普通ですよ…僕もお風呂に入ってきます。」 かーびーは風呂に向かって歩いて行く。 「早く戻ってくるのだぞ、かーびー殿!」 ドンキホーテはかーびーが浴室に入ったのを確認すると、ベッドの端に座る。彼女の息は少し荒くなっている。 「ダメだ…かーびー殿を見ていると、ずっとドキドキして…何をしているんだ、私は…」 彼女の顔は少し赤くなっている。 「落ち着くんだ、ドンキホーテ…私は正義の騎士、こんなことで動じない…」 彼女は再び落ち着きを取り戻すが、彼女の心の中では欲望が芽生えていた。 かーびーが戻ってくると、ドンキホーテはベッドの端に座って待っていた。 「少し遅いぞ、かーびー殿!私がどれだけ待っていたことか!」 「あーはいはい、すいませんね…」 「かーびー殿はもう、寝るのか?それともまだ起きているのか?」 「もうそろそろ寝る予定です。明日に備えてドンキホーテさんも早く寝てくださいね。」 「心配ご無用!このドンキホーテは、眠気には屈しない!」 「人間は、必ず眠ってしまうものですよ…」 かーびーは少し呆れたようにしているが、彼の表情はいつもより緩い。少しだけこの状況を楽しんでいるようだ。彼はベッドに行き、布団に入る。ドンキホーテは彼を興味深そうに見つめている。 「相変わらず寝るのが早いな、かーびー殿は!」 「ドンキホーテさんも早く寝てください。」 ドンキホーテは少しムッとするが、すぐに笑顔に戻る。 「仕方ないなぁ…でも、早く寝るとそれはそれで夢の中でたくさん冒険できるかもしれない!かーびー殿と一緒に夢の中で冒険するのだ!」 「はいはい…」 二人は少しづつ眠りに落ちていき、今は夜の11時だ。部屋は暗くなり、二人は窓から差し込む月明かりに照らされる。 その時、ドンキホーテが少しづつ目を覚ます。彼女の目には欲望が溜まっている。 「ああ…起きてしまった…」 彼女はかーびーの寝顔を見て、顔が赤くなり、心臓が早鐘を打っているのを感じる。 「我慢できない…」 彼女はそっと手を伸ばし、かーびーの頬に触れる。かーびーは少し反応して、身じろぎをする。 「…可愛い…」 彼女は少しづつ行動を大胆にしていく。彼女は欲望に駆られ、かーびーが着ている浴衣の帯を外していく。彼の帯が外れ、裸体が露わになる。彼女はそれを見て、顔を赤らめる。 「あ…外しちゃった…」 そう言いながらも、彼女の手はかーびーの身体を探るように動かしている。 彼女の手は次第に下に動いていき、かーびーの棒に指先が当たる。 「あ…こんなに硬くなって…」 彼女は興奮が抑えきれなくなり、自分の浴衣の帯を外す。 「今、気持ちよくさせるから…」 彼女は自分の浴衣を脱いだ後にかーびーの上に跨る。 「今すぐ…入れたい…」 彼女は自分の秘所をかーびーの棒に近づけ、それを挿れる。 「あっ…!」 彼女は喘ぎ声を上げた後に、動き始める。ホテルの一部屋に肌が触れ合う音が聞こえる。 かーびーはドンキホーテの喘ぎ声を聞いて、少しづつ目が開いていく。彼女はそれに反応して、顔を赤くする。 「あ…かーびー殿…」 「ドンキホーテ…さん…?」 「な、何もしなくていい…わ、私が全てやるから…」 彼女は動きをさらに激しくし、かーびーは思わず声を上げてしまう。 「あっ…うっ…」 「そう…その反応が見たい…」 彼女は絶頂に近づいており、動きも激しくなっている。 「あっ…ダメ…イっちゃう…」 彼女は最後の力を振り絞り、さらに動く。 彼女は絶頂に達し、大きく喘ぎ声をあげる。 「あ゛っ!!!!イクゥ!!!!!!!」 彼女の中に熱い液体が注がれる。 「あっ…あああ…」 かーびーは今の出来事を見ていられなくなり、固まっている。 「気持ちよかった…」 ドンキホーテは疲れてかーびーの身体にもたれる。 「な…なんでこんなこと…」 「そ…その…好きだから…」 彼女はそう言った後に、眠ってしまう。かーびーも同じように眠気に襲われ、眠ってしまう。明日から、彼らの恋愛が始まるのだろうか…?
疲れてるからクオリティ低めです すんません 登場人物 かーびー(@Site_IRBM) ドンキホーテ(リンバスカンパニー) 続き見たい人は↓ 翌日の朝、太陽が二人を照らす。先に起きたのはドンキホーテで、彼女は昨日の状況を思い出して顔を赤くする。 「あ…どうしよう…」 彼女はとりあえずかーびーを起こす事にする。 かーびーはドンキホーテに肩を揺すられ、目が覚める。 「あれ…ドンキホーテさん…」 「お…おはよう…かーびー殿…」 二人の間に気まずい空気が流れる。 「ま、まずは朝ご飯を食べようではないか…」 「そ、そうですね…」 二人は静かに服を着替え、朝食を食べる準備をする。 二人は食パンをトーストで焼き、その上にバターを塗って食べる。 「そ…その…かーびー殿…昨日は…」 「い…言わないでください…恥ずかしいです…」 「ご…ごめん…」 やがて二人は食事を終え、ソファに座ってテレビを見ている。 ドンキホーテは「メフィストフェレスが直っているか見てくる」と言い、部屋を出ていく。 部屋にはかーびーだけが残され、彼はテレビを見ている。 少し経った後、ドンキホーテが戻ってくる。 「か、かーびー殿…どうやらメフィストフェレスが直るにはもう一日必要そうだ…」 「困りましたね…どうしましょう…」 ドンキホーテは少し躊躇した後、口を開く。 「そ…そうだ!かーびー殿、二人で出かけないか?」 「えっ?ふ、二人で?」 「そう、二人でだ!今日は何もすることがないだろう?それなら、外へ冒険に行こうではないか!」 「仕方ないですね…」 かーびーは服を整え、外に出る準備をする。 「さあ、いざ冒険へ!」 二人は部屋を出て廊下を歩き始める。 「夜までには、ホテルに戻りましょう。」 「それなら、昼を存分に楽しもうではないか!」 彼らは外に出て、歩き始める。 「まずはどこに行く?やはり買い物からか!?」 「ドンキホーテさん…」 かーびーは困りながらも、彼女についていく。 彼女が向かった先は、大きなデパートだった。 「さあ、かーびー殿!我々はここで冒険するのだ!」 「広すぎて、1日じゃ足りませんよ…」 二人はデパートの中を歩き、買い物を楽しむ。 かーびーは本を買い、ドンキホーテは近くのゲームコーナーで遊んでいる。 かーびーが本を買い終えゲームコーナーに行くと、彼女はペンギンのぬいぐるみを抱えてかーびーを待っていた。 「見よ、かーびー殿!我々の冒険についてくる新しい仲間だぞ!」 「ど、どうやってゲットしたんですか…」 「私があの檻から救出したのだ!」 そう言って彼女はUFOキャッチャーを指差す。 「あれは檻ではありません。UFOキャッチャーです。」 その時、二人のお腹から音が鳴る。 「あ…お腹空いてきた…」 「そうですね…どこか食べる場所を探しましょう。」 二人はデパートを歩き、カフェに入る。 「綺麗なお店だな…」 ドンキホーテは椅子に座った後、メニューを見る。 「ほう…スパゲティに、オムライスまで食べれるのか…!」 「ドンキホーテさん。あまり食べるとよくないですよ。」 ドンキホーテはスパゲティとクリームソーダを頼み、かーびーはサラダとコーヒーを頼んだ。 食べ物が届き、二人は食べ始める。 「あっ!このスパゲティ、美味しい!」 「落ち着いてください。急いで食べると、喉に詰まりますよ。」 「大丈夫だ!なぜなら私は勇敢な騎士、ドンキホーテだからだ!」 「騎士だから喉に詰まらないわけではないですよ…」 二人は話しながら食事をし、会計をしてカフェを出る。 「さて…そろそろ夕方も近づくでしょうし、少ししたら帰りましょう。」 「えー?私はもっと冒険をしたいぞ、かーびー殿!」 「ダメです。夜になる前に帰らないと、怒られますよ。」 ドンキホーテは少し顔をムッとさせる。 「もう…仕方ないなぁ…」 二人は帰路につく。 「今日はどうでした?」 かーびーは本が入ったレジ袋を抱えながら聞く。 「今日の冒険は最高だった!新しい仲間も増えたし!」 ドンキホーテはペンギンのぬいぐるみを抱えながら笑う。 「そうですか、それは良かったです。あ、そろそろホテルが見えてくるはずです。」 二人はホテルの中に入り、自分達の部屋に戻る。 「ふぅー…この冒険で、沢山のアイテムを手に入れたぞぉー!」 ドンキホーテはベッドの端に座り、ペンギンのぬいぐるみを持って興奮している。 「さて、この本はどれくらい面白いのか…」 かーびーはソファに座り、本を読み始めようとしている。その時、ドンキホーテが声をかける。 「かーびー殿、もっと面白いことをしようではないか!さあ、我の近くに来るのだ!」 かーびーがベッドに近づくと、彼女はかーびーを引き寄せベッドに押し倒す。 「ド、ドンキホーテさん…?」 「楽しいことだから、心配する必要はないぞ、かーびー殿…」 彼女の顔は赤くなっており、息も少し荒い。 彼女は片手でかーびーの服を脱がせ始め、もう片手で自分の服を脱いでいる。 「今日は…かーびー殿も、見ていて欲しい…」 彼女は服を完全に脱ぎ、裸体が露わになる。 「あ…かーびー殿に初めて見せる…恥ずかしい…」 彼女はさらに顔を赤くしている。かーびーは混乱しており、今の状況に気づけていない。 「かーびー殿…キスを…」 ドンキホーテはそっと彼の唇に自身の唇を近づける。 「ん…気持ちいい…」 彼女は舌をかーびーの口の中に入れ、舌を動かす。口の中で彼女の舌と彼の舌が触れ合う。 長いキスの後、ドンキホーテはそっと口を離す。彼女とかーびーの口の間に銀色の糸が伸びる。 「この糸が…私達の運命を…」 彼女はゆっくりとかーびーの棒へ手を伸ばし、そっとそれを握る。 「あっ…ドンキホーテさん…やめ…」 彼女はゆっくりとそれを上下に動かし始める。かーびーの棒がそれに反応して大きく硬くなっていく。 「言葉では何でも言えるのに…体は正直なかーびー殿、可愛い…」 彼女の目には欲望が浮かんでいる。 「ねぇ、かーびー殿…これ、入れても…いいかな…?」 かーびーは少し躊躇した後に、小さく頷く。 「い…いいですよ…」 「ありがとう…かーびー殿…」 彼女は自分の体をかーびーの棒の上に動かし、少しづつ下に下げていく。 「あっ…入った…」 「そうだ…かーびー殿…我のこと、突いてくれるか…?」 「え…?それは…」 ドンキホーテはかーびーを期待が混じった目で見ている。 「わ…分かった…ヤりますよ…」 かーびーは少しづつ動き始める 「あっ…かーびー殿…我の中で大きくなって…」 彼女はかーびーが動くたびに喘ぎ声を上げている。 「あっ…かーびー殿…我…イキそう…」 「ぼ…僕もです…」 二人は最後の力を振り絞って一気に動く。 「あっ…出る…!」 「あ゛っ!!!!!!」 ドンキホーテは大きく喘ぎ声をあげ、彼女の中に熱い液体が注がれる。 「ああ…気持ち良かった…」 彼女は自分から溢れ出ている液体をすくい、自分の口の中に入れる。 「美味しい…」 彼女はかーびーにもたれ、彼の耳の真横で小さく囁く。 「今夜は長くなりそうだな…かーびー殿…」 彼らは、熱くて長い夜を、二人きりで過ごすのであった…