SFRT(Scratch Fictional Railway Team) ・小田切 陽太(おだぎり ようた)・12歳・小6・主人公 元気でみんなが頼りにするリーダー。乗り物や地図が大好き。 両親が共働きで寂しさを感じている。 ある日、亡くなった祖父の「古い切符帳」を見つけたことをきっかけに電車の旅へ。 ・橘 さくら(たちばな さくら)・13歳・小6 活発でしっかり者な少女。小学生の頃から一人で電車に乗って塾や習い事に通っていた。 旅の途中で陽太と出会い、なぜか彼の旅に同行することに。 実は「人には言っていない目的」を持って旅をしている。 ・三島 れお(みしま れお)・11歳・小5 鉄道好きの“しゃべり倒し系男子”。すぐ友達になるタイプ。 全国の駅弁と切符収集が趣味。 旅先で陽太に絡んできて、そのまま道連れになる。騒がしいが、実は家に事情がある。 ・伊東 まりん(いとう まりん)・12歳・小6 無口でミステリアスな少女。旅先でスケッチブックに駅舎の絵を描いている。 言葉数は少ないが、鋭い観察眼を持ち、物語のカギを握る存在。 「過去に大切な人と来た駅を巡っている」と語るが、詳細は不明。 駅で出会う人物 ・駅で暮らすおじさん(仮名:にしださん)・年齢不詳 駅の待合室でいつも本を読んでいる不思議なおじさん。 子どもたちにやさしく接しつつ、時には人生のヒントをくれる。 実は昔、鉄道整備に関わっていたという過去が…? ・春風 こより(はるかぜ こより)・見た目12歳くらい どこの駅にもふらっと現れる少女。切符も持ってないのに電車に乗っている。 どこか“この世界の人じゃない”ような雰囲気がある。 「みんなの旅が終わるとき、きっと答えは見つかるよ」と言い残して消えることも。 実は引っ込み思案で本当はSFRTに入りたいと思っている。