最初のスマホのメモで「おじさん構文」みたいにしたり「ショート向けのキャッチーさ」とか「線太めでかわいい」、「衣装のバリエーション豊富に」とかの言葉でメズマライザーとか赤毛?などの流行った曲の特徴を出してきたり、「バズらせたいです!w」「そのほうが伸びそうだなと!」などのメッセージを送りかけてやめる。などの行為をMVに入れて大漠波新さんが流行りに取り憑かれる!?ということをテトパートで伝えてきて、ミクパートになってからは、「めっちゃ伸びてますね!」というメッセージを送ろうとしてやめて、バズらなかったということを伝えてきてる。その次にテトがデッサン人形になってるシーンがあるが、デッサン人形は、何にでもなる。という意味が込められているのではないかと考察する。そのあとのボカロPと絵師さんの会話でわかるように、ボカロPは上げた曲を非公開にし、「当時の僕は焦りすぎた」といっており、また「そのたび」を作りなおしたいと絵師に頼む。その次のシーンのMVは、大漠波新の「のだ」や「あいのうた」と同じ画風に戻っており、ドラムも「のだ」や「あいのうた」で使われていた特徴的などラ厶に戻っている。概要欄に書いてある、サビの歌詞である「何者でもない"自分"になるためだろう」という言葉から、大漠波新さんは「流行りにとらわれずに、自分を大切にしてほしい」というメッセージを伝えたいのではないかと思う。 また、ラスサビのミクテトが、オラついた顔をしており、黒い服を着ているため、今までのV.Sシリーズの、「どんな色に染まってもいいだろう」という考え方ではなく、「私達はどんな色にも染まらない、自分の色をもっている」という意思が感じられた。 急いで書いたので、誤字脱字があるかもしれないです。
music・イラスト https://www.youtube.com/watch?v=PJ9qXL6p8cc&list=RDPJ9qXL6p8cc&start_radio=1